芸能
Posted on 2017年11月22日 09:58

おぎやはぎ「M-1」を巡って吉本にケンカを売っていた!?

2017年11月22日 09:58

 一言多いことでおなじみのお笑いコンビ・おぎやはぎが、11月16日放送「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、言わなくてもいいことを連発し、ベテランの越権行為として、お笑いファンのヒンシュクを買っている。

 おぎやはぎは、「M-1グランプリ2017」の準決勝で敗退したベテラン勢の南海キャンディーズやハライチについて言及。矢作兼は「イヤだもん。敗者復活で、南海キャンディーズってなったら、イヤだもん。だって。ズコッてなっちゃう」と話し、その理由を「敗者復活は、敗者復活らしいさ、若手が来ないとな」と説明した。それだけならまだしも、笑いながら「これは本当に申し訳ない、山ちゃん。敗者復活には出ないで欲しい」と南キャンを名指し、メンバーの山里亮太に“直訴”したのだ。

「敗者復活戦は1組が選出され、決勝戦に出場しますが、選出方法は投票です。いわば人気投票的な部分があって、南キャンは知名度も高いし、人気もあるから、ひょっとしたら選ばれるかもしれませんね。ファンの後押しということなので、選ばれた場合、断る理由は何もなく、胸を張って出ればいいだけです。ところが、おぎやはぎの小木博明は、『山ちゃん、ごめんね』と謝りながらも、はっきりと(南キャンが出場したら)『ブーッだよ。ブーイング、ブーイング』とダメ出ししていたわけですからね。ご意見番のつもりかもしれないが、よけいなお世話としか言いようがありませんよ」(芸能ライター)

 おぎやはぎは、所属事務所である「プロダクション人力舎」の後輩芸人に、「後進に道を譲れ」と諭しているのではない。人力舎所属の芸人が業界老舗の吉本芸人に出場辞退を迫ったのだ。あくまで冗談めかして言っているが、案外コトは重大かも。だとすれば、投げた石はデカい。筆者としては、波紋の広がりが大いに心配される。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク