9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→オザケン「紅白落選」も裏ワザは「セカオワ枠」だって!?
11月16日に出場アーティストが発表された今年のNHK「紅白歌合戦」。エレファントカシマシや竹原ピストル、リトルグリーモンスターが初出場する一方、近年、常連だったAAAやmiwa、V6が落選するなど、顔ぶれに変化が見られた。同局が継続して出演交渉を行う安室奈美恵、桑田佳祐の動向も注目される中、落選した“ある歌手”に一部で注目が集まっている。
「私の周りでも小沢健二さんの落選にショックを受けているファンは多いですよ」と語るのは広告代理店関係者。
「10月にスポーツ紙が『紅白内定』と報じたものの、結局、漏れてしまった。NHKの人に直接聞いた時も『今年はオザケンが出てくれそう』とうれしそうに言っていたんですけどねえ…」
今年、音楽活動を本格復帰し、21年ぶりの紅白歌合戦出場が期待されていた小沢だが、なぜ不出場となったのか。
「打診していたものの、結局、断られてしまったようですよ」とはNHK関係者の弁で、続けてこう言う。
「10月には『SONGS』にも出演してもらっていて関係性は悪くない。小沢さんとしては『復帰したばかりでいきなり紅白に出るのは気が進まない』というのが実情のようです」
一方で小沢出場に期待を持たせるこんな発言も。
「ただ、今年、小沢さんはSEKAI NO OWARIとコラボした『フクロウの声が聞こえる』をリリースしていて、紅白でもセカオワの枠で特別ゲストとして出場してもらえる可能性は十分にあります。セカオワの顔を立てて出てくれるのではないでしょうか」(前出・NHK関係者)
紅白歌合戦まで残り1カ月あまり。オザケン出場の可能性はまだ残されているのだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

