太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日テレ「女芸人No.1決定戦」が“超低視聴率”確実で放送前から内輪モメ!?
12月11日、日本テレビ系で決勝戦が放送される「女芸人No.1決定戦 THE W」。
“この世で一番オモシロイ女性”を決める祭典として、今年9月に開催が発表された同大会。11月22日に準決勝を終え、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァら決勝進出者が発表されたものの、いまだ盛り上がる気配がない。当初は「M-1グランプリ」「キングオブコント」に並ぶお笑い界の“賞レース”として期待されていた同番組だが、現場からは嘆きの声が聞こえてくる。
「『THE W』は呪われた大会ですよ」と漏らすのは日本テレビ関係者。続けて内情をこう明かす。
「当初、大会の目玉として出演を予定していた山田邦子さんが出演を撤回したのがケチのつきはじめ。代わりの目玉になるはずだった友近さんもコント道具の準備トラブルで準々決勝で姿を消し、大会として絶望的な状況に陥ってしまいました」
トラブル続出の同大会だが「放送前からスタッフ間でも揉め出したんですよ」と同関係者はさらに明かすが、いったいスタッフ間で何を揉めたというのだろうか。
「『失敗した責任』の押し付け合いですね。このままでは5%を下回る“超低視聴率”が予想され、“日テレの黒歴史”になるのは避けられない。『逃げられるものなら逃げたい』というのが現場のホンネです」(前出・日テレ関係者)
決勝前から“超低視聴率”が予想される同大会。二度目の開催は極めて難しそうだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

