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記事全文を読む→斎藤佑樹、後援会イベントで「タイプの女性は中条あやみ」発言の“カン違い”
日本ハムファイターズの斎藤佑樹が12月3日、北海道・旭川市内のホテルで行われた後援会のイベントにチームメイトの谷口雄也とともにゲスト出演。質問に答えるなど、ファンとの交流を楽しんだ。可愛らしい谷口はもちろん、斎藤も、見た目はブレイクした高校時代から衰えぬイケメンということもあり、イベントは女性ファンからの黄色い声援が斎藤らを包む、ほんわかムードで進行された。
質問コーナーでは好きな女性のタイプを聞かれた斎藤は「美人な人です」とド直球な回答を披露。質問者の女性から「私はどうですか」と聞かれると「素敵です」と返答し、ファンを喜ばせるサービス精神も見せていた。また好きな顔については「中条あやみさんが好き」と、女優としても活躍し、人気沸騰中のモデルの名前を挙げていた。
しかし、このイベントの様子をメディアを通じて知った野球ファンからは「そんなこと言ってる場合じゃないだろ」「もっと危機感持った方がいいのでは?」「そんな成績じゃ理想の美人と結婚できないぞ」など、斎藤に対して手厳しい意見が目立っている。
「斎藤は日ハムが日本一となった昨年のリーグ優勝後のビールかけに参加した際、テレビのインタビューに『今年は活躍できなかったんで』とコメントし、『毎年活躍できてないだろ』とツッコまれたり、プレー以外のところで叩かれることが常態化しています。ただ、そうしたニュースのタイミングでしか名前が挙がらない成績なのも事実ですからしかたないでしょう。13年から昨シーズンまでの4年間でたった3勝しか挙げれておらず、今季の成績次第では戦力外もあると予想されラストチャンスと言われていましたが、結局、6試合の登板で1勝。防御率は6.75と昨シーズンよりも成績は悪化してます。かろうじて戦力外は免れたようですが、この活躍で年俸1830万円というのも球団側が甘やかしているからでしょう。だからこそこんなファンサービスではなく、もっと危機感を持って、死に物狂いで練習に取り組んでほしいというのが野球ファンの本音でしょう」(スポーツ紙記者)
野球で活躍を見せられない斎藤だからこそ、こういったイベントでファンを喜ばせるのがせめてもの仕事という感覚で頑張っているのはわかるが、来年こそはシンプルにプレーでアンチを黙らせてほしいものだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
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