太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テレビ朝日の「君の名は。」新春放送決定で他局は早くも白旗状態に
邦画で史上2位の興行収入を叩きだしたアニメ映画「君の名は。」が、来年1月3日の21時からテレビ朝日系にて地上波初放送されることがわかった。同作品に関してはテレビ朝日が20億円で放送権を買ったとの報道もあり、新春から大きな話題を呼びそうだ。この地上波放送に関して、他局はすでにテレ朝の動向をつかんでいたという噂もあるという。テレビ誌の記者が耳打ちする。
「大ヒット作『君の名は。』の地上波初放送となれば、裏番組の視聴率が大きく喰われてしまうことは確実。それゆえ他局ではここで大勝負を掛けるわけにはいきません。フジテレビでは昨年は二宮和也、今年は櫻井翔と2年連続で嵐メンバー主演のスペシャルドラマを放送していましたが、来年はビートたけしがメインの教養番組になる予定。TBSでは『林修の歴史ミステリー』の放送が決まっており、両方ともスペシャル番組とはいえ、『「君の名は。」対策』と言えるほどの力は入れていないのです」
日本テレビはまだ放送番組を明かしていないものの、年末恒例の「笑ってはいけない」シリーズの未公開スペシャルになる公算が強く、こちらも予算をかけないで番組表を埋めることになりそうだ。
「来年の三が日の最終日となる3日は、すでに帰省から戻っている世帯が多いほか、翌日の出社に備えて外出を控える人も少なくないため、視聴率は上向くと言われています。テレビ朝日としては大枚をはたいて獲得した『君の名は。』をここに当てるのは当然の判断でしょう。それゆえ同局による放送権獲得がテレビ業界に伝わった時点で、3日夜の視聴率はあきらめたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
この状況はいわば、大みそかにおける紅白歌合戦が「君の名は。」に代わったようなものか。もっともNHKとしては、「君の名は。」が大みそかの放送でなかったことにホッと胸をなでおろしているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

