野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→“スタッフいじり”や新語の数々…とんねるず「みなおか」が時代を作っていた!
お笑いコンビ・とんねるずの冠番組で、30年間視聴者に親しまれてきた「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が来年3月に終了することが同番組内で発表された。以前から終了のウワサは流れていたものの、フジテレビ側はこれを否定し続けてきたが、近年の視聴率低迷には勝てなかったようだ。
番組終了後、「みなさんー」のホームページには、「すごく悲しいです」「終わるなんてウソですよね?」「どうか終わらせないでほしい」など、中年層を中心に悲しみの声が殺到し続けているという。40代の女性芸能記者はこう話す。
「平成生まれの世代は知らないかもしれませんが、全盛期のとんねるずは神がかっていました。出す曲はヒットを連発。その後もスタッフを集めて結成したダンスグループ・野猿や、氣志團・綾小路翔とのユニット・矢島美容室も大ブレイク。『元カレ』『元サヤ』『~みたいな』といった今では当たり前に使われている言葉も、とんねるずが由来です。今では定着しつつあるバラエティ番組でのスタッフいじりも、石橋貴明の得意技でした。30年の歴史に終止符を打つのは本当に残念です」
同番組は一度、「みなさんのおかげです」から、「~でした」へとタイトル変更をしている。今回の終了発表も、“番組名が変わってリニューアルするだけ”というオチなんてことは?
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

