沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→夏木マリ、シリアスな「マフィアの娘」役でも“ほっこり笑い”が起きたワケ
12月22日に最終回を迎えた深夜ドラマ「新宿セブン」(テレビ東京系)。主演がKAT‐TUN上田竜也であることよりもシンガーソングライターの家入レオの女優デビュー作として注目され、家入演じる殺し屋の怪演ぶりばかりが話題になっていたが、最終回で夏木マリが期待以上の見せ場を用意してくれた。
夏木は、家入演じる栞が“元気な看板娘”という表の顔でバイトしていた新宿歌舞伎町にある餃子屋の店主・シノブを演じていたのだが、実は中国マフィアの先代の娘で、上田演じる七瀬の実の母であることが判明。上田とともに緊張感がみなぎるシリアスなヤマ場を演じたのだが、あるひと言で視聴者の張りつめていた気持ちが緩んでしまったという。
「上田演じる七瀬の育ての親が『セン』という名前だったため、夏木演じるシノブが『セン』という名前を口にすることがあったんです。そのため、01年公開の大ヒットアニメ映画『千と千尋の神隠し』で夏木が声優を務めた“湯婆婆”を思い出す視聴者が続出したんです。ツイッター上では『夏木サンに“セン”と言われて思い出すのはあのアニメ』『カッコイイ夏木マリが湯婆婆に見えてくる』など、ほっこり笑えるシーンとして話題になったんです」(テレビ誌ライター)
シリアスシーンに笑いというエッセンスを加えてくれた夏木。ドラマの山場として成立させることができたのは、夏木の女優としての力量以外の何ものでもないだろう。
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

