日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→芸能、スポーツ、政治…各界「2018年の激動核心」がわかった!
今年もあらゆるジャンルで、大きな変革が起こりそうだ。まず、芸能界で言うと、広瀬すず。働きすぎの彼女が最近、深夜のバーで頻繁に目撃されているという。
「広瀬は周囲に『今は忙しくて何も考えられない。今のことは10年後になったらわかるかも…』など中年女性のように疲れ果てているんです。バーで何をしているのかはわかりませんが、おそらく日ごろの憂さを晴らしているのでしょう。6月に20歳になって飲酒解禁となれば、疲労とお酒の二重奏で大スキャンダルを配給するかもしれません」(民放局芸能デスク)
泥酔すずをワイドショーが「狙い打ち」!
スポーツ界では、昨年末に激震した大相撲の今後が気になる。日馬富士の暴行引退を引き金に、2横綱を含むモンゴル勢の不穏な動きが不安視されているのだ。
「2013年の九州場所では、全勝優勝を狙う白鵬を稀勢の里が破ると、万歳三唱が起きた。さらに半年後の夏場所でも、稀勢の里の優勝を願う観客が白鵬と日馬富士の取組で異様な“日馬富士コール”を起こしています。長らく続いた対戦相手への声援に、白鵬は“モンゴル人差別だ”とイラ立ち、『モンゴル力士全員で休場しないか』との動きを見せたのです」(相撲ジャーナリスト)
表向きは診断書を提出し、裏で相撲協会に圧力をかけることも可能な“ボイコット計画”だったという。
「それでも日馬富士の強い反対で幻に終わったんですが、その“反対者”の引退で白鵬はモンゴル勢を束ねやすくなった。モンゴル勢が反旗を翻せば、相撲界は未曽有の混乱に陥るでしょう」(前出・相撲ジャーナリスト)
さらには政界、国際紛争、天変地異などなどさまざまな分野を独自の視点で予測する大特集が1月9日発売の週刊アサヒ芸能1月18日号で組まれている。混迷の時代の行方を左右する「意外な核心」をいちはやく知っておきたいものである。
アサ芸チョイス
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