8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→批判殺到の年末「ガキ使」特番は松本人志の“闘争宣言”だった!?
大みそかに放送された「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」(日本テレビ系)の内容が波紋を広げている。
まず、番組序盤、同シリーズ恒例の着替えコーナーで、ダウンタウン・浜田雅功が顔面を黒塗りにして映画「ビバリーヒルズ・コップ」の“エディー・マーフィーの扮装”で登場。番組内では大ウケだったが、視聴者はこの内容が「差別的」だとして敏感に反応。擁護する意見も見られる一方、SNS上では批判が殺到する事態となった。
また、同番組ではドッキリとして行われた「ベッキーへのタイキック」も問題に。一昨年に世間を騒がせた不貞騒動についての「禊のタイキック」として、ベッキーにキックが放たれ、彼女が崩れ落ちるシーンに「かわいそうでまったく笑えない」「もはや犯罪行為」といった批判が噴出。
賛否両論のシーンが続出した昨年末の「笑ってはいけない」だが、同番組の内容に業界内では“ある憶測”を呼んでいる。
「これまでの同シリーズと比べても、最も危なっかしい内容でしたね」と語るのは放送作家だ。さらに、「『顔面黒塗り』にしてもベッキーのシーンについても、放送前から批判が来るのはわかっていたはず」としたうえで、「今回の“批判上等”の内容からは、松本人志さんの強い意志を感じます」とも話す。いったい松本の“強い意志”とは──。
「近年、急速にタブーが増えたテレビ界で“やっていいこと”の幅を広げてやろうという意志です。昨年もツイッターで『バラエティはいよいよ大変だ』とつぶやいていて、バラエティの衰退を本気で憂えていることがわかる。昨年末の『アメリカンポリス』は松本さんの“闘争宣言”だと言えるのではないでしょうか」
賛否が飛び交う「アメリカンポリス24時!」。今年も松本の動向を注視したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

