芸能
Posted on 2018年01月20日 09:59

ウーマン村本、「不勉強発言」で大炎上も「ポスト田原総一朗になる」の声が!

2018年01月20日 09:59

 2018年が明けるとすぐに放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)でのウーマンラッシュアワー・村本大輔の発言の波紋がいまだに収まらない。スタジオの村本は「非武装中立」を訴えたうえ、自衛隊についても「武器を持たなくていいと思っている」と発言。さらには「尖閣諸島は中国に取られてもいい」「もともと沖縄は中国から取ったもの」といった趣旨の発言を連発した。これらの発言に共演者から村本に対する非難が大噴出。東京大学大学院の井上達夫教授が「無知を恥じなさい!」と一喝する場面もあった。放送後、ネット上でも激しい非難にさらされている村本だが、業界内ではこんな意外な見方もあるのだ。

「番組的には極めてオイシイ内容だったんじゃないですか」と語るのはテレビ関係者。続けてこう話す。

「発言への批判はともかく、今回の炎上騒動で興味を持ち、今後、また『朝生』に村本さんが出るとなれば、今度はどんなふうに番組をかき回してくれるのかという興味で、観る人は結構いると思いますよ。村本さんを叱ったことで、井上教授の知名度も格段に上がりました。まさに朝生にとっては村本さんサマサマの展開なんです」

 同番組での村本について「業界内では『今後、レギュラー扱いになる』という見方が強い」と語るこの関係者は、「“さらに上の立場”に就く可能性もあるのでは」というのだ。その立場とは──。

「ズバリ“田原総一朗さんの後継”として司会を務めるということです。確かに村本さんは勉強不足の感が否めませんが、そんな彼に対して、出演者全員がレクチャーする構成も面白い。いつか“朝ナマの顔”となってもおかしくないと思います」

 何と「ポスト田原総一朗」として急浮上しているという村本。今後も“炎上発言”から目が離せないようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク