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記事全文を読む→田村淳、青学受験の直前になって弱音&反省の弁も「今さら遅い」の指摘!
青山学院大学受験をブチ上げているお笑い芸人の田村淳が、受験まで12日間の間際になって突如、弱気を見せ始めた。その中で「今さらになってそれ言う?」と突っ込みたくなるようなセリフを口にし、またもや受験生たちをイラ立たせたというのである。1月27日放送の「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線 #14」(AbemaTV)での田村について、大学受験に詳しいライターが指摘する。
「この日は受験勉強が60~70%の段階と明かした田村に、番組スタッフが滑り止めの受験を提案。それを拒否した田村は『落ちたとしたら、もう一回「よっしゃ!」という気持ちを立て直すのは確かに自信ないから、予備校生の人たちマジですごいと思う』と語りました。その理由を『落ちて、もう一回来年もやるんだってすぐ気持ち立て直して予備校に入るって相当ハートみんな強えんだなあって』と説明し、さらに続けて『ムカつくだろうね。オレたちみたいに100日で受験するって言ったら。だからネットで攻撃されんだなって思った。そりゃそうだよ』と、反省の弁を口にしたのです」
よもやセンター試験を受けたことで、大学受験の厳しさを実感し、殊勝にも受験生たちに頭を下げようというのだろうか。だが、今回の田村が発した言葉について、同ライターは「まだまだ受験生というものをわかっていない」と苦言を呈す。
「合格できなかった受験生が予備校に入ることを『気持ちを立て直す』とか『ハートが強い』なんてロマンで語るのは勘違いも甚だしい。受験生たちにとっては大学に受かることが人生のすべてであり、不合格だったら浪人して翌年また受験するしか選択肢がないんですよ。青学に落ちたところで芸能人としての生活に何の影響もない田村とは異なり、受験生たちは真に人生を背負って大学受験に臨んでいる。そんな一世一代の真剣勝負を、受験をテレビのネタにする田村に茶化されていることに受験生たちは怒っているんです。そこを理解しない限り、田村への攻撃は止むことはないでしょう」
ただ今回の番組には、そんな世間からのバッシングをプラスに切り替える策が秘められていたという。
「田村は滑り止めの受験について『たくさん手を広げるのは“今年”はやらない』と断言。つまり来年も改めて大学受験に挑戦することに含みを持たせました。それならぜひ2018年は受験勉強に専念し、芸能仕事を中断していただきたい。青学で学びたいという気持ちが真剣なのであれば、当然それくらいはやるべきでしょう。そこまで受験に打ち込んで初めて、受験生や元受験生たちからの理解を得ることができるでしょうね」(前出・ライター)
はたして田村は今後も受験生であり続けるのか。それとも今回、青学合格というウルトラCを果たすのか。いずれにしても可能性はゼロに等しいとみなされていることを肝に銘じるべきではないだろうか。
(金田麻有)
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