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記事全文を読む→雛形あきこ、めちゃイケ終了目前でフジではなく日テレに出る理由
今、雛形あきこがテレビに出まくっている。1月13日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)では、夫で仮面ライダー俳優でもあった天野浩成とトーク番組初共演。夫の天然行動や、雛形へのゾッコンぶりが明かされた。さらに19日には「沸騰ワード10」(日テレ系)に、これまた夫と一緒にステーキ店で爆食。さらに22日と29日の「ヒルナンデス!」(日テレ系)では栃木のバスツアーを満喫していた。
今年になってから怒涛の出演ラッシュ。いったい何があったのか?
「理由はもちろん、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が3月で終わるからですよ。正式な日にちはわかりませんが、とにかくそれ以降収入がなくなるのは特段、ドラマ出演やCMがない雛形にとっては大打撃ですから、当面はこうしたゲスト出演を重ねて行って、どこか4月から平日朝の帯番組『PON!』(日テレ系)などのレギュラー出演を狙っているはずです」(芸能ライター)
しかし、雛形が頼るべきは、古巣ともいえるフジテレビではないだろうか。
「今やフジに出ても視聴者はもちろん業界関係者もチェックしていないような状態ですから、対外的なPR活動にならないんです。その代わり、視聴率を独走する日テレに出ればスポンサーはもちろん、力のあるプロデューサーや、日テレ局内の番組を掛け持ちしている著名な放送作家など多くの関係者の目にとまりやすい。視聴者が見れば、ブログにも誘導することができます。雛形が日テレでの出演を重ねているのは、こうしたメリットを汲んでのことだと思われます」(業界関係者)
雛形にはママタレントとしてのイメージもあまりなく、夫はキャラが濃くてバラエティには向いているが、北斗晶・佐々木健介のように夫婦の“セット売り”で出続けるほどの「押しの強さ」もない。こうなったら40歳になったのを機に、熟年グラビアで再び売っていけばどうか!?
(魚住新司)
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