「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→羽生結弦が手にした「4回転ルッツ」以上のモチベーション
平昌五輪でフィギュアスケート男子シングル66年ぶりの五輪連覇が期待される羽生結弦選手。NHK杯で右足を故障し、出場すら危ぶまれているが、まだ金メダルの可能性はなくなったわけではない。それどころか、世界各国のメディアや五輪予想では、羽生選手の金メダル獲得が高い確率で予想されているという。FSで滑る演目が過去に世界歴代最高得点を叩き出した「SEIMEI」であることや、その記録が破られていないことがその理由だ。
しかし、今や4回転ジャンプ時代。ふんだんに盛り込んだ各種の4回転を完璧に跳んで、初めて勝負できるのではないだろうか。ケガから復帰したばかりの羽生選手に、はたしてそれが可能なのだろうか。
「もともと、オーサーコーチは4回転ジャンプの種類を増やすことには反対だったんです。ですから、平昌五輪で滑る構成は、オーサーのもともとのイメージに近いものになることでしょう。気になるのは羽生選手のモチベーション。羽生選手は『自分にプレッシャーをかけて、それがうまく解き放たれた時に強くなれる』と過去のインタビューでも応えています。ケガ以前は、4回転ルッツを入れた難度のプログラムを完璧に滑るというプレッシャーでいた。ケガをした今、常人であれば2カ月で元のレベルまで戻すなんて不可能なほどの状態から、試合で闘えるまでの状態に持って行くというプレッシャーは、4回転ルッツの成功うんぬん以上でしょう。つまり、羽生選手がこのプレッシャーから解き放たれた時、さらに強くなった姿で金メダルを手にしていることになるのです」(スポーツライター)
プレッシャーをはねのけ、さらに強く、さらに美しい姿を見せてくれることを期待したい。
(芝公子)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

