仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→モデル暴露番組への猛批判でわかった「バラエティはフジ」時代の“完全終焉”
2月28日に放送された「良かれと思って!」(フジテレビ系)では、鈴木奈々や池田美優など人気モデルが出演し、モデル業界の裏側を暴露。ただ、ネット上では、この番組の構成に対する不満が多く寄せられてたという。この日の「良かれと思って!」では、人気モデルがモデル業界のギャラやドロドロした人間関係を暴露して、スタジオ内は盛り上がりを見せてはいた。ただ、モデルは話のプロではないため、稚拙な表現を使う人や、わかりづらい話し方をする人も少なくないため、イマイチ内容が頭に入ってこない感じは否めなかった。さらに、向山志穂が撮影中に自分の足を蹴っ飛ばしてきたモデルの名前をぶっちゃけるも、名前にはピー音が入っており、視聴者がもやもやしてしまうシーンも多く見られた。
「ネット上では、『モデルのワガママ大会じゃん』『ぶっちゃけると悪口をはき違えてる番組。不快だったからテレビ切った』『テレビって視聴者を楽しませるものなの?それとも、スタジオの演者が楽しむものなの?』といった、番組構成への不満の声が多く上がっていました」(テレビ誌ライター)
今年の4月から放送されている同番組はすでに3月で終了することが決まっているが、他にも「めちゃ×2イケてるッ!」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「ウチくる!?」といった長寿番組も3月終了が決まっている。
「かつて、フジテレビを支えた屋台骨も3月で失う状況で、新番組も短命に終わってしまっています。2017年4~9月期決算では、民放キー局の中で唯一、フジテレビだけが営業赤字となっており、いまや『バラエティと言えばフジテレビ』と言われた時代の面影は見られません。スタッフもモチベーションが低いわけではないのですが、そもそも肉体的な疲労が溜まりやすい仕事だけに、『視聴者からの反響』や『高い視聴率』こそが、やる気につながる側面も強い現場です。売れない商品を作り続けているメーカーのようなもので、疲弊しきっていて、かつてのイケイケな雰囲気とは程遠い様子です」(局関係者)
4月から始まる多くの新番組で結果が出ないようであれば、フジの凋落は、これまで以上にスピードを加速させてしまうだろう。
アサ芸チョイス
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