佐々木は過酷なロケと地獄の編集作業をやり切ったのち、大学を卒業。社会人ADとしてレギュラー番組を持つようになり、しばらくお笑いウルトラクイズから離れた。ディレクターに昇格して、番組に戻ってきたのが第10回(92年10月放送)。この時、九死に...
記事全文を読む→ビートたけし
テリー伊藤たちが考えためちゃくちゃな企画をいかに実現させて、たけしを笑わせて満足させるか。極めて困難なミッションに真っ先に挑戦する“集団”の存在を、佐々木は鮮明に覚えている。「たけし軍団は本当にすごかったです。メンバーは『たけしさんが喜ぶツ...
記事全文を読む→秒刻みのスケジュールに追われながら進むロケ。その中で、佐々木には今でも忘れられない会話がある。クイズ番組だから正解か不正解かの判定は重要だ。本番中、佐々木はある問題の答えに疑問を抱いた。「その場では『正解!』で進んでしまったんですけど、『そ...
記事全文を読む→今なら確実に労働環境やコンプライアンスを理由に叩かれるだろうが、バラエティーの制作現場は“地獄”だった。佐々木はその洗礼を日本テレビ「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ‼」で受けた。おもしろければ何やってもいい‼ ─異才たちのエネルギーが無...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。芸能界で成功している人には、ある共通点があります。それは人を立てるのがうまいということ。あれはまだ僕が20代半ばで当時のオフィス北野に所属したばかりの頃。その時に...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。最近、お笑いのイジリについて思うことがあるんです。何気なくネットを見ていると、よく芸人が僕のことをネタにしているんですよ。あまりつきあいもないし、一緒に遊んだ記憶...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。前回は「合気道」についてお話しさせていただきました。相手が押してきたら引く。引いて相手が気持ちよくなるよう投げられる。この合気道の精神があれば、人生たいていのこと...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。会社員経験ゼロだった僕が、なぜ56歳で不動産会社に入社して、これまで2年近く続けてこれたのか。やはり大きな武器になったのがコミュニケーション術。入社したての頃、こ...
記事全文を読む→8月11日に放送された「30周年記念!さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろか夏休みSP」(TBS系)を見て、オヤッと思った視聴者は多かったのではないか。番組に名を冠する中村玉緒の姿がどこにもなかったからだ。玉緒は2023年の新春スペシャルを...
記事全文を読む→芸人がファンに神対応をするといえば、ビートたけしを忘れてはならない。粋な振る舞いが語り継がれているからだ。千原ジュニアがビートたけしと新宿でロケをした時のことだ。収録の控え室となった京王プラザホテルで、ウェディングフォトを撮っている客がいた...
記事全文を読む→テリーブログに載せなきゃいいじゃん。義太夫でも、自分が食べた物を隠すのは何か卑怯じゃないですか。テリーそんなのアイドルだけでいいよ。別にジイさんが食った物なんてさ。義太夫アハハハハハ。じゃあ、やめよう(笑)。テリーでもさ、義太夫はあと50年...
記事全文を読む→それは12月15日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)でのことだった。この日の企画は「年末!持ち寄りビンゴ大会」。メンバーと司会のバナナマンがそれぞれ景品を持ち寄り、2024年を振り返りながらビンゴ大会を開催する。その中で今年最も笑ったこ...
記事全文を読む→松本人志の行方が危うい。自身の性加害報道をめぐり、「週刊文春」の発行元である文藝春秋に対して5億5000万円の損害賠償を求めていた裁判は、予想外の「取り下げ」で幕を下ろした。これで一気に地上波テレビの担当番組が松本復帰に向けて動き出すかと思...
記事全文を読む→我が愛する「ファッションセンターしまむら」を特集するというので、久しぶりに「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)を見てみたら、内容よりも「あること」が気になって、中身がまるで頭に入ってこなかった。「放送900回記念第2弾最強巨大チェーン〝売れる...
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