元プロ野球選手、石井浩郎氏といえば、1989年ドラフト3位で近鉄バファローズに入団。打点王1回、最多安打1回(当時連盟表彰なし)のタイトルに輝いたほか、一塁手としてベストナインに2回選出された。そして2010年からは政界に進出し、現職の参議...
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1月9日、「サンデーモーニング」(TBS系)のスポーツコーナーに、巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏が“新・御意見番”として初出演した。「サンモニ」では、昨年末でレギュラーを務めていた張本勲氏が卒業。その後継として、上原氏が抜擢さ...
記事全文を読む→「あしながおじさん」とは、1912年、アメリカの女性作家、ジーン・ウェブスター氏(1876年7月24日-1916年6月11日)が発表した小説・児童文学作品。いわゆる、シンデレラ・ストーリーを描いた、身寄りのない少女に進学のため援助を行う「あ...
記事全文を読む→東京ドームで開催された「北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ戦」でホームランを打った日本ハムの新庄剛志氏が、「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニフォームを脱ぎます打法」と恒例の本塁打の打法名を発表し、当シーズン限り...
記事全文を読む→1973年は、「巨人V9時代」の最終年にあたるが、それでも、野手では長嶋茂雄氏、王貞治氏、柴田勲氏、高田繁氏、土井正三氏(故人)、投手では堀内恒夫氏、高橋一三氏(故人)といったスター選手に溢れていた。「打倒、巨人」に他球団は燃えていたことだ...
記事全文を読む→「で、メジャーどこ行くの?」MLB移籍を表明したプロ野球選手の鈴木誠也(広島カープ)をゲストに招き、紹介するや否や、唐突にこう訊ねて笑いを誘ったのは、MLBでも活躍した元プロ野球選手の上原浩治氏。自身のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑...
記事全文を読む→1989年の日本シリーズはまさに「劇的」だった。巨人が近鉄に3連敗。そして、第3戦に先発した近鉄の加藤哲郎氏がお立ち台に上がり、「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで…」「シーズンの方がよっぽどしんどかったですからね...
記事全文を読む→最多勝利5回、最優秀防御率3回など数多くのタイトルに輝き、沢村栄治賞にも3回選出された、斎藤雅樹氏。「巨人三本柱」として、槙原寛己氏、桑田真澄氏とともに90年代の巨人を牽引し、「平成の大エース」と呼んでも過言ではない活躍ぶりだった。そんな斎...
記事全文を読む→ペナント前半は優位に「今年こそ」と希望を持たせた阪神は案の定、中盤から失速。今シーズンはどうか。在阪メディア関係者が語る。「21年12月20日放送の『金村義明のええかげんにせぇ~!』(MBSラジオ)で、昨年7月6日のヤクルト戦で大問題になっ...
記事全文を読む→年が明けても球界の話題は日本ハム・新庄剛志監督(49)が独占。タレント活動と監督の二足の草鞋で大忙しのBIGBOSSに、頼もしい援軍が急浮上した。一方、完全にオフの主役を奪われた巨人・原辰徳監督(63)には、独裁体制を揺るがす謀反の気配が漂...
記事全文を読む→一見、パフォーマンスが先行しているようにも見える、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督。監督就任会見ではド派手な衣装で現れたり、「優勝なんて目指しません!」などと発言したりと、その言動にはプロ野球OBからも賛否両論が巻き起こっている。そ...
記事全文を読む→「データ野球」と言われて久しい昨今のプロ野球。その先駆けは、1990年、ヤクルトスワローズの監督に就任した際、「ID野球」として提唱した、野村克也監督(故人)だろうか。野村監督がヤクルトを4度のリーグ優勝、3度の日本一に導いたことからも説得...
記事全文を読む→主に広島カープで活躍した元プロ野球選手の高橋慶彦氏。盗塁王3度のタイトルに輝く俊足の持ち主である一方、1979年にマークした33試合連続安打は今も破られぬ日本記録だ。安定した打力を誇る選手でもあった。その高橋氏が、みずからのYouTubeチ...
記事全文を読む→昨年の東京五輪で野球日本代表を金メダルに導いた稲葉篤紀監督(当時=現在は北海道日本ハムファイターズのGMに就任)が、YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉に出演(昨年12月30日付け投稿回)。同動画で「五輪で野球復活のタイ...
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