開幕から21試合を消化して4勝17敗、借金13。3年連続の開幕戦黒星から始まり、6連敗に7カード連続負け越しが続く中日ドラゴンズの現状は、もはや「不振」の範疇を超えている。得点力の乏しさは複数年にわたって続く問題であり、今季も得点と防御率と...
記事全文を読む→井上一樹
開幕前には「ひょっとしたら優勝も…!?」といわれていた中日が、目を覆いたくなる試合を続けている。ここまで21試合を消化して、球団最速となる17敗。勝率はついに2割を切り、1割台に突入した。打てない、走れない、守れない。そんなチーム状況に井上...
記事全文を読む→首位から最下位まで3~4ゲーム差程度と接近しているパ・リーグと対照的に、セ・リーグはBクラスが定位置の中日が、悲惨な状況に見舞われている。4月21日の試合を終えた時点で4勝16敗、勝率はなんと2割。首位と10ゲームも離れるという絶望的な数字...
記事全文を読む→4勝15敗、借金11。4月20日時点でセ・リーグ最下位に沈む中日ドラゴンズの現状を「まだ4月だ」と言い訳できる空気は、地元・名古屋にはもうない。参考になるのが過去の「途中退場ライン」だ。2010年以降、成績不振を理由にシーズン途中で休養・解...
記事全文を読む→早くも中日・井上一樹監督の周囲がきな臭くなり始めている。4月19日の阪神戦(甲子園)で今季9度目の逆転負けを喫し、今季2度目の4連敗に加えて3度目の同一カード3連敗。開幕から19戦を終えた時点で15敗は、1980年に並ぶ球団ワースト記録とな...
記事全文を読む→2022年4月、阪神タイガースは地獄にいた。開幕から1勝15敗1分。早くも一部ファンがシーズン終戦を覚悟していた時期に、ある男が甲子園の控室に呼ばれた。平仮名で漢字を表現する創作文字作家として知られ、岐阜県多治見市観光大使も務める杉浦誠司氏...
記事全文を読む→中日が開幕から苦しんでいる。4月12日の阪神戦(バンテリンドーム)に敗れた時点で、今シーズン2度目の同一カード3連敗に。12球団最速で10敗目に到達し、借金は8に膨れ上がっている。 広島との開幕戦からつまづいた。4点リードの9回にリリーフを...
記事全文を読む→これは早くも末期的症状化か。開幕から勝ち運に恵まれず最下位に沈む中日が、ファームを指導していた落合英二2軍投手コーディネーターを1軍に配置転換する。球団OBはこの配置転換に「なんで今さら落合を戻すんだ」と顔をしかめ、理由を次のように話すのだ...
記事全文を読む→泥沼にハマっている中日ドラゴンズが、慌ただしくテコ入れに走っている。日本ハム・杉浦稔大をトレード補強、2軍で指導していた落合英二投手コーディネーターを1軍に組み入れる配置転換の決行である。セ・リーグ5チームと対戦が一巡して3勝11敗。借金8...
記事全文を読む→開幕から負け続けていた中日ドランゴンズに、欲しかった白星がようやく転がり込んできた。4月2日の巨人戦で勝利するまで広島と3戦3敗、巨人3連戦でも2連敗と、最悪のスタートを切っていた。球団OBが言う。「初戦のサヨナラ負けが響いていますね。勝て...
記事全文を読む→今年のプロ野球セ・リーグは阪神一強が予想される中で、ダークホースに躍り出ているのが中日だ。本拠地バンテリンドームナゴヤに今年から、外野観客席「ホームランウイング」(約260席を増設)を新設した。左中間フェンスまでの最長距離が6メートルも前に...
記事全文を読む→2025年はたった4試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率7.94。背番号が7から30に変更されたが、とにかくまるで結果が出ないのが、中日の根尾昂だ。「初めはよかったけど2、3回目はダメでした、だと今の立ち位置にさえいられなくなる。シケたマ...
記事全文を読む→この大型補強には驚いた。中日ドラゴンズが大リーグ通算164本塁打のミゲル・サノ内野手(元エンゼルス)を推定年俸2億円で獲得することになった。さらに西武で2024年に「アブレイユ」の登録名で52試合に投げ、28セーブ、防御率2.39を記録した...
記事全文を読む→日本ハムの選手が札幌、阪神の選手は大阪、中日の選手が名古屋、カープの選手は広島、ソフトバンクの選手は福岡でテレビ番組をジャックする。これがプロ野球オフの風物詩だったが、今年の中日には「異変」が起きていた。井上一樹監督がオフの間、若手にテレビ...
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