大型新人にいきなりの試練である。阪神タイガースは1月20日、ドラフト1位の立石正広(創価大学)が19日に大阪府内の病院を受診し、右足の肉離れと診断されたと発表した。立石は1月17日の新人合同自主トレ第3クール最終日、ベースランニング中に下肢...
記事全文を読む→佐藤輝明
まさにすったもんだの膠着状態の様相を呈しているのは、阪神・佐藤輝明の契約更改である。越年で異例の長期交渉となっているが、建前上は優勝旅行への参加やトークショーイベント、トレーニングで多忙のため契約交渉が先延ばしになっている、というもの。実際...
記事全文を読む→開幕まで問題を先送りにしてしまうのか―。こう思わずにいられないのが来季連覇を目指す阪神の即戦力ルーキーが守るポジションがどこになるか、である。昨秋のドラフト会議で阪神が上位指名したのが、1位・立石正広、2位・谷端将伍、3位・岡城快生の大卒野...
記事全文を読む→阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を...
記事全文を読む→阪神タイガース・佐藤輝明の契約更改交渉が越年となる。球団では2012年の久保康友以来となる、年またぎロングラン交渉が確定。竹内孝行副本部長は「越年ということになるかなと思います。しっかり話し合っていきたい」と話した。佐藤はポスティングシステ...
記事全文を読む→今季は打率2割7分7厘、40本塁打、102打点とキャリアハイで打撃2冠を獲った阪神・佐藤輝明は、どんな「未来年表」を描いているのか。それが判明したのは、12月20日の「テレビ大阪感謝祭2025」(テレビ大阪)でのことだった。これは4時間生放...
記事全文を読む→阪神・森下翔太が12月14日に契約更改交渉に臨み、倍以上の増額となる1億3200万円アップの年俸2億1000万円でサインした。入団4年目での2億円到達は2008年のダルビッシュ有(日本ハム、2億円)、2016年の大谷翔平(日本ハム、2億円)...
記事全文を読む→まさに「大谷翔平ロード」を歩むことになる。阪神タイガースの佐藤輝明が年内の自主トレーニングをアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで行うという。ワールド・シリーズ2連覇の銀河系スター軍団ドジャースの本拠地周辺施設で最新トレーニングを実施する...
記事全文を読む→「大台突破」はプロ野球選手にとってひとつの目標であり、夢でもあるだろうが、阪神でそれが大量発生することになりそうだ。今年の阪神は日本人の1億円プレーヤーが、球団史上最多の11人だった。今オフはさらに増えており、ソフトバンクの14人(2018...
記事全文を読む→来春のWBC出場が濃厚な阪神・佐藤輝明に「逆大谷翔平効果」への懸念が日増しに高まっている。今季は完全に覚醒し、猛虎の4番として本塁打王、打点王の二冠王に輝くと、せ・リーグMVPも獲得した。過去に本塁打王タイトルを獲ったヤクルト・村上宗隆、巨...
記事全文を読む→「見るたびに佐藤輝明が太っている」関西メディアの間で今、言われているのは、阪神の主砲の「見栄え」である。公称体重は95キロ(身長187センチ)だが、連日のようにメディア露出するその表情を見ると、顔は確かに丸くなっている。「本人もスーツがきつ...
記事全文を読む→野球ゲームの大型アップデートが配信されるたび、その「選手査定」は必ずと言っていいほど議論の対象になる。特にパワプロやプロスピのように実在選手を扱うタイトルでは、実際の成績と能力値の差や贔屓選手の評価をめぐって毎回、様々な意見が交わされる。実...
記事全文を読む→守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が11月12日に発表され、セ・リーグはリーグ優勝した阪神からなんと、7人が選出された。同一チームから7人受賞は、セ・リーグで初となる。投手部門の村上頌樹、捕手部門の坂本誠志郎、一塁手部門の...
記事全文を読む→ソフトバンクに4連敗して2年ぶり3度目の日本一を逃した阪神に、チーム崩壊の可能性が出てきた。球団の出方によっては、戦力が大幅ダウンしかねないのだ。在阪スポーツメディア関係者は、「先発ローテと打線が今季とガラリ、変わりかねない」と話し、詳細を...
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