阪神のセ・リーグ連覇に立ちはだかるのは、2つの壁だった。まずは日程問題だ。甲子園球場で開催予定だった7月1日の中日戦は雨天中止に。これが阪神にとって今季11度目の中止となった。交流戦の3度の中止は全て振り替え日程で消化され、5月21日の中日...
記事全文を読む→佐藤輝明
球団史上初のリーグ連覇に挑む阪神タイガースは、ここまで69試合を戦い37勝31敗1分、勝率は5割4分4厘だ。ヤクルトと並んで2位タイにつけている。首位の巨人を0.5ゲーム差で追いかけるが、このダンゴ状態から抜け出すには何が必要か。阪神・掛布...
記事全文を読む→6月のセ・リーグ月間MVP投手部門は、ハイレベルな争いとなりそうだ。有力候補とされているのは、阪神・高橋遥人と巨人・井上温大の両左腕。どちらの「はると」も、6月は4試合に先発している。高橋は4勝0敗、計28イニングを投げて防御率2.25、2...
記事全文を読む→セ・パ交流戦で大きく負け越した阪神タイガースはペナントレース再開で息を吹き返したように連勝し、巨人と首位タイに浮上した。ところが前監督で阪神オーナー付顧問の岡田彰布氏は、大いに不満を持っているようだ。それは6月22日放送の「newsおかえり...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明内野手の勢いが止まらない。4番・三塁で先発出場した5月3日の巨人戦(甲子園)では4回に先制の適時三塁打を放つなど、2打数1安打1打点1四球の活躍。試合は7回降雨コールドで終了し、佐藤のタイムリーが決勝打となった。この日で佐藤の...
記事全文を読む→4月17日に行われた「伝統の一戦」は巨人が4-3で勝利し、阪神は6節目にして今季初のカード負け越しとなった。主役は田中将大だろう。7安打(本塁打1)を許しながらも6回3失点に抑える粘投で、日米通算では歴代単独3位となる202勝目を挙げた。「...
記事全文を読む→3点リードで迎えた9回、マウンドに上がったのは大勢だった。WBC1次リーグC組オーストラリア戦。意地の反撃に遭って2点を失い、終わってみれば4-3で辛くも逃げ切った試合だ。東京ドームは勝利に沸いたが、一抹の不安が漂っていた。「抑えは大勢で本...
記事全文を読む→井端弘和監督率いる侍ジャパンは3月5日のWBC開幕を前に、オリックスとの強化試合を3月2日に行った。この試合に先立って、野球解説者の掛布雅之氏が「よんチャンTV」(MBSテレビ)で言及したのは、侍ジャパンに選ばれた阪神・佐藤輝明の打撃フォー...
記事全文を読む→井端弘和監督にとっては嬉しい悩みに違いない。2月22日にソフトバンクを相手に13‐3(7回降雨コールド)で初陣を飾ったWBC侍ジャパン。中でも、強打を存分にアピールできたのは4番サードを務めた佐藤輝明にほかならないだろう。2本のツーベースを...
記事全文を読む→藤川球児監督は気が気ではないだろう。なにしろ侍ジャパンの宮崎キャンプに送り出した佐藤輝明、森下翔太の若虎2人の起用法が問題なのである。「ともにワールド・ベースボール・クラシックでの日本代表選出は初めて。内々に選出の連絡があってからは、本当に...
記事全文を読む→他球団の選手にアドバイスをするというのは、新庄剛志監督ならではの感性によるものだろう。春季キャンプの練習試合で日本ハムと対戦した阪神の主砲・佐藤輝明が外野フライに終わった2打席について、こう言ったのである。「ちょっとタイミング(の取り方)が...
記事全文を読む→2023年から、レギュラーシーズンで放ったホームラン1本につき10万円。これまで3年間で、総額800万円を計上している――。 これは阪神タイガースの佐藤輝明が、小児ガンを支援する団体に寄付した金額だ。2月6日には昨年の「400万円」を発表し...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明のキャンプ突入ギリギリでの契約更改を最もハラハラしてい見ていたのは、この人物かもしれない。阪神・糸井嘉男SA(スペシャル・アンバサダー)だ。この春季キャンプには短期間ながら、臨時コーチとして参加している糸井SA。2月4日には佐...
記事全文を読む→阪神タイガースの春季キャンプ第1クールが、2月4日に終了した。主砲・佐藤輝明内野手は、「しっかり動けているんで、今のところはいいかなと思います」そう振り返ったように、手応えはいいようだ。そんな佐藤はキャンプイン直前まで契約更改せず、自費キャ...
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