今回は、女性の“相棒”についてお話ししようと思います。番組などでペアを組ませていただくのは、ご縁あってのことだと思うんですよね。まずは「ご当地ソングの女王」こと水森かおりさん。まさか水森さんとの初デュエットソング「モナムール・モ...
記事全文を読む→原田龍二
ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の陣川公平役。この役には思い入れがあります。陣川は警視庁捜査二課の刑事で階級は警部補。おっちょこちょいで女性に騙されやすいというキャラクターの刑事です。実は、大阪・寝屋川出身という設定なので今までに何度か「そや...
記事全文を読む→今回は自分の死や葬儀について考えてみました。よく「“最後の晩餐”に何を食べますか?」という質問がありますよね。みなさんも一度ぐらいは考えたことがあるのではないでしょうか。パッと頭に浮かんだところでは、おふくろが作ってくれた「お味...
記事全文を読む→今回は人生の後半戦がテーマです。僕も俗にいう「終活」が少しずつ始まってます。今と若い頃の違いは必要のないものを買わなくなったことでしょうか。僕は世界の先住民族について興味があり、昔からポスターや置物を見て「いいな」と思ったら何も考えずに買っ...
記事全文を読む→今週は異文化コミュニケーションについて考えてみます。最近、街で外国人の方を見かける機会が非常に増え、社会も大きく変わろうとしています。これからの時代、習慣や考え方の違う人たちとの付き合い方が重要になるでしょう。言葉は通じなくても何を伝えたい...
記事全文を読む→前回に引き続き、Z世代とのジェネレーションギャップについて。年齢を重ねると、多くの人は老いに抗うために着飾ったり、エイジングケアをしたり、さらには整形したりしますよね。でも、僕は若さや外見に関して、まったく執着がないんです。自然な状態、自然...
記事全文を読む→今回は、昭和世代とZ世代の価値観のギャップについて考えてみたいと思います。「コンプライアンス」などという、少し前までは聞き慣れない言葉を誰もが当たり前に発すること自体が、今の世相を象徴していると思うんですよ。でも、僕自身はそういったジェネレ...
記事全文を読む→新年早々ではありますが、UFOや超能力、オカルトと呼ばれるモノに関してお話ししたいと思います。まずはUFO・宇宙人について。「エリア51」とか「ロズウェル事件」とか、これまでに様々な形で報じられてきましたけど、もし本当に宇宙人が存在するとな...
記事全文を読む→今週は司会業についてお話ししようと思います。僕の初MCは「5時に夢中!」(東京MX)です。当時の局長から直接オファーされたのですが、最初は、「なんで!?」と、耳を疑いましたね。それが2017年のことですが、いまだに司会業は向いてないと思って...
記事全文を読む→今週は尊敬する昭和の大先輩たちについてお伝えしようと思います。まずは01年、映画「ホタル」で共演した高倉健さん。束の間ですけど、同じ時間を過ごさせていただきました。私生活がミステリアスな方でしたけど、結局、謎のまま。何故かというと、僕が積極...
記事全文を読む→前号までは少年時代に遭遇したプロレスラーについてお伝えしましたが、今週は船木誠勝さんについて語りたいと思います。04年、原口智生監督の「跋扈妖怪伝牙吉」という実に不思議な時代活劇に出演しました。僕は心を許した人間に裏切られ、故郷を滅ぼされて...
記事全文を読む→先週に続いて、今週も「ヤング龍二」の続きを。小学6年生の時、学校の行事で合唱コンクールが開催されることになったんです。合唱コンクールは授業ではありませんので、放課後にみんなで練習しなきゃいけません。当時、僕は落合学院という進学塾に通っていま...
記事全文を読む→40~50年前の記憶を辿りながら、「ヤング龍二」について語ろうと思います。生まれたのは東京・武蔵野市の武蔵境です。4歳の時、僕は入園を予定していた幼稚園を目の前にして、「ここに行くのは絶対に嫌だーーッ」と、尋常じゃない猛抵抗をしたみたいで、...
記事全文を読む→97年放送のドラマ「流れ板七人」(テレビ朝日系)で初共演して以来、水谷豊さんとの現場は僕の俳優としての大きな糧になっています。「傷だらけの天使」「熱中時代」「熱中時代刑事編」「あんちゃん」「事件記者チャボ!」(いずれも日本テレビ系)などなど...
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