4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
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プロ8年目、ようやく手にした初勝利の感慨は、計り知れないものがあったことだろう。中日・根尾昂投手が4月8日のDeNA戦(横浜)で、延長10回から6番手として1イニングを投げて2つの三振を奪い、後続に託した。直後に味方打線が2点を勝ち越し、待...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード女子ビッグエア金メダリストに輝いた村瀬心椛が、バンテリンドームナゴヤでの中日×巨人戦で始球式に登板した。 背中には自身の名前の「COCOMO」に、誕生日の数字である背番号117がプリントされた特製ユニ...
記事全文を読む→球団創設90周年を迎えた中日ドラゴンズにとって、開幕第2節の巨人3連戦が、今シーズンを占う重要な対戦となりそうだ。球団創設90周年といえば、2024年の巨人、そして2025年の阪神がひと足先にそのメモリアルイヤーを迎え、リーグ優勝を決めてい...
記事全文を読む→「流れ」に乗りたいのは、中日ドランゴンズも同じだろう。「流れ」とは、球団創設90周年のメモリアルのことだ。2024年の巨人、昨年の阪神はその90周年の年にリーグ優勝している。今年は中日が90周年を迎えた。負けられないシーズンとなるが、「この...
記事全文を読む→ファンイベントでのひとつの素朴な質問が、中日ファンの間にくすぶっていた違和感を一気に表に引き出すことになった。愛知県名古屋市内で行われた1月12日のトークショーに、井上一樹監督と立浪和義前監督が登壇。その終盤、会場から投げかけられたのは、多...
記事全文を読む→2025年はたった4試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率7.94。背番号が7から30に変更されたが、とにかくまるで結果が出ないのが、中日の根尾昂だ。「初めはよかったけど2、3回目はダメでした、だと今の立ち位置にさえいられなくなる。シケたマ...
記事全文を読む→これまで細川成也が中日に移って主力へと成長し、大竹耕太郎は阪神の先発陣に定着、水谷瞬が日本ハムで出場機会を増やしたように、現役ドラフトをきっかけに活躍の場を広げた選手は少なくない。各球団の編成担当者はリストに目を光らせている。12月9日のそ...
記事全文を読む→プロ野球界は、秋季キャンプの真っ只中。春季キャンプがペナントレースの準備であれば、秋季はチームの底上げが目的だ。中堅・若手を鍛え上げるもので、この成果が来シーズンへの期待に繋がっていく。「2026年の注目チームは中日ドラゴンズでしょう。球団...
記事全文を読む→毎年のように「飛躍の年」と期待されながら、結果が出ない。中日・根尾昂にとって来季はいよいよ、本当に正念場のシーズンとなりそうだ。その背景には、2026年から本拠地バンテリンドームに新設される「ホームランウイング」の存在があった。中日は202...
記事全文を読む→野手に再挑戦するのか、それとも投手として生き残る道を選ぶのか。いまだどちらでも結果が出ない状態が続く中日・根尾昂の現状を、かつて監督として接した与田剛氏はどう思っているのか。根尾は2018年ドラフト1位で大阪桐蔭高校から中日入り。ドラフト会...
記事全文を読む→中日ドラゴンズが2月8日に行う紅白戦が、ちょっとした注目の的となっている。春季キャンプ初の実戦で「ドラ1対決」が実現するからだ。井上一樹監督が2月6日に発表した紅白戦の先発は、読谷村出身の仲地礼亜と根尾昂。仲地は沖縄大学から2022年のドラ...
記事全文を読む→中日・根尾昂がキャンプ序盤でいきなり崖っ縁に立たされている。沖縄県読谷村での2軍キャンプ第1クール最終日、根尾は今キャンプ初の打撃投手として登板し、52球を投げた。打者に対して投げたのは今年に入ってから初めてということで、「最初は球がバラつ...
記事全文を読む→11月22日から発売されている2025年版「中日ドラゴンズ・カレンダー」には、現役の選手やスタッフが使いやすいように、「ある工夫」が施されているという。球団関係者が明かす。「通常のカレンダーは日曜日がいちばん左に配置されていますが、ドラゴン...
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