ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→原監督も迷う!?根尾指名なら「五輪ビンボー」は必至
巨人はやっぱり、吉田輝星投手を1位指名すべきだ──。ドラフト会議直前、そんな声が出始めた。
「東京五輪が開催される2020年、プロ野球はその期間中、ペナントレースを中断させます。新国立競技場に近い神宮球場がその間、使用できなくなる問題もあって、同年のプロ野球は地方巡業が例年以上に多くなる予定です」(球界関係者)
神宮球場を本拠地とするヤクルト球団のダメージは相当なものだが、同球場は大学のリーグ戦、社会人、高校野球の試合も行われる。東京ドームもアマチュア球界に協力し、神宮球場を使えない期間のフォローをするつもりだ。
しかし、そうなると、巨人も例年以上の地方巡業をこなさなければならない。地方球場の客席は少なく、交通アクセスも良くない。年間の観客動員数が激減するのは必至だが、それを食い止めるためにも、「夏の甲子園で全国人気となった吉田を獲るべき」との声がチーム内部からも出始めたのだ。
「吉田には二面的な魅力がある。フィールディングの巧さは玄人受けするし、球速のすごさは素人にもわかります。精神面の強さは甲子園で立証済み」(前出・球界関係者)
大阪桐蔭の根尾昂内野手を推す理由は、「坂本勇人が元気なうちに後継者を」ということに尽きる。だが、巨人の現内野陣に割って入るにはまだ時間が掛かる。最終判断は原辰徳監督が下すそうだが、観客減に歯止めを切に願う営業サイドの声が届くかどうか…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

