太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→原監督も迷う!?根尾指名なら「五輪ビンボー」は必至
巨人はやっぱり、吉田輝星投手を1位指名すべきだ──。ドラフト会議直前、そんな声が出始めた。
「東京五輪が開催される2020年、プロ野球はその期間中、ペナントレースを中断させます。新国立競技場に近い神宮球場がその間、使用できなくなる問題もあって、同年のプロ野球は地方巡業が例年以上に多くなる予定です」(球界関係者)
神宮球場を本拠地とするヤクルト球団のダメージは相当なものだが、同球場は大学のリーグ戦、社会人、高校野球の試合も行われる。東京ドームもアマチュア球界に協力し、神宮球場を使えない期間のフォローをするつもりだ。
しかし、そうなると、巨人も例年以上の地方巡業をこなさなければならない。地方球場の客席は少なく、交通アクセスも良くない。年間の観客動員数が激減するのは必至だが、それを食い止めるためにも、「夏の甲子園で全国人気となった吉田を獲るべき」との声がチーム内部からも出始めたのだ。
「吉田には二面的な魅力がある。フィールディングの巧さは玄人受けするし、球速のすごさは素人にもわかります。精神面の強さは甲子園で立証済み」(前出・球界関係者)
大阪桐蔭の根尾昂内野手を推す理由は、「坂本勇人が元気なうちに後継者を」ということに尽きる。だが、巨人の現内野陣に割って入るにはまだ時間が掛かる。最終判断は原辰徳監督が下すそうだが、観客減に歯止めを切に願う営業サイドの声が届くかどうか…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

