長嶋茂雄が巨人監督時代、松井秀喜に電話越しに素振りをさせ、その音を聞いて「うん、それだ!」と指導した逸話はつとに知られるところ。そんな電話にまつわる仰天秘話が、角界にも存在した。広澤克実氏が7月15日に、プロ野球OBクラブのYouTube〈...
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7月17日、七月名古屋場所の中日に珍事件が勃発した。ひとり横綱・照ノ富士に挑んだのは東前頭4枚目 若元春。横綱には初挑戦だったが、5日目に大関初挑戦で正代を破り、調子を上げていた。この日も先手先手で攻める若元春に対し、しのぐ照ノ富士という状...
記事全文を読む→7月10日に初日を迎えた七月名古屋場所。五月場所に7回目の優勝を果たした横綱・照ノ富士が、今年の目標とする通算優勝回数2桁の達成に向けて盤石の発進をするかと思いきや、小結・阿炎のいなしに不覚を取り、まさかの黒星スタート。大関・正代と貴景勝も...
記事全文を読む→宮城野部屋の師匠である宮城野親方(元幕内・竹葉山)が、8月21日に65歳となり、定年を迎える。7月10日からの大相撲名古屋場所が、師匠としての最後の場所となる。なお、宮城野親方の引退後は間垣親方(元横綱・白鵬)が部屋を継承する見通しであり、...
記事全文を読む→「九州場所に向け、自分達が乗り込んだ時、ここ数年は不入りが続いた九州場所のチケットの売れ行きが、信じられないくらいの勢いで好調でした」自身の自叙伝漫画を連載する「週刊アサヒ芸能」(7月7日号)でこう回想するのは、元横綱・白鵬の間垣親方である...
記事全文を読む→「自分のいた鳴戸部屋は、出稽古が原則禁止の部屋なので、部屋の先輩関取・若の里関を白鵬関と想定して、必死で稽古しました。白鵬関と対戦する時はいつも目一杯、いってましたね。珍しく上手くしのげた。よし、いけるぞと思った瞬間に、白鵬関に上手くしのが...
記事全文を読む→折しもこの6月5日には、元72代横綱・稀勢の里=二所ノ関親方が率いる二所ノ関部屋の部屋開きが行われたばかりだ。稀勢の里の故郷、茨城県牛久市の隣町・阿見町に建った、敷地1800坪の巨大な相撲部屋である。2面ある稽古土俵など、話題満載の披露であ...
記事全文を読む→双葉山は、言わずと知れた昭和の角聖、相撲の神様。前人未踏の大記録69連勝を達成した不世出の大横綱である。1912年2月9日生まれ。大分県出身。無敵を誇った双葉山だが、6歳の時に右目を痛め、実は失明に近い状態で相撲を取っていたことはあまり知ら...
記事全文を読む→横綱・照ノ富士が大混戦を制して、7回目の優勝を遂げた大相撲夏場所(五月場所)だが、相撲博物館で同時開催された特別展「69代横綱 白鵬翔」も大きな話題になった。約1万2000人を動員した一月初場所に続く開催で、前回展示できなかった資料や化粧ま...
記事全文を読む→大混戦の様相を呈した大相撲夏場所(五月場所)だが、5月22日の千秋楽を終わってみれば、横綱・照ノ富士が12勝3敗で、7度目の優勝。番付通りの結果となった。期待された優勝決定戦ならずだったが、三賞は11勝4敗で最後まで優勝争いに絡んだ3人に贈...
記事全文を読む→大相撲夏場所(五月場所)は中日を過ぎ、勝ちっぱなしがいない大混戦。星の潰し合いが始まるであろう後半戦だが、抜け出すのは果たして…。そんな中、「週刊アサヒ芸能」で連載中のドキュメント漫画「白鵬本紀」第52番は「相撲の父・大鵬の教え」の巻である...
記事全文を読む→大相撲夏場所(五月場所)は5月8日(日)東京・両国国技館で初日を迎えた。三月春場所を途中休場した在位5場所目の横綱・照ノ富士(伊勢ケ浜部屋)が、3場所ぶり7度目の優勝を目指す。大関陣は、新大関の春場所で11勝4敗だった御嶽海(出羽海部屋)が...
記事全文を読む→Gカップの爆裂バストで知られる女芸人の薄幸が4月30日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「あさこ・梨乃の5万円旅」に出演。男性ファンが期待していた艶シーンがあり、歓喜の声が上がっている。薄は足を痛めて参加できないかたせ梨乃の代...
記事全文を読む→大相撲五月夏場所(5月8日初日)の新弟子検査が4月15日に両国国技館で行われた。日体大出身の嘉陽快宗(かようやすとき・二所ノ関部屋)や東京大学から角界入りを目指す須山穂嵩(すやまほたか・木瀬部屋)ら、異色&期待の7人が受検し、体格基準を満た...
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