「1軍で投げたい」そんな率直な思いを口にしたのは、契約更改を終えた巨人・菊地大稀だった。年俸は400万円減の2000万円。その言葉にはここまでの歩みと、まだ結果を残しきれていない悔しさがにじんでいた。育成から再スタートした今季、菊地は7月に...
記事全文を読む→阿部慎之助
ソフトバンクでの3年間、先発ローテーションの中心として安定した働きを続けてきた有原航平が、このオフの移籍市場の目玉となっている。契約満了に伴い自由契約となったことで、日米すべての球団と交渉できる立場になり、動きは一気に加速した。ソフトバンク...
記事全文を読む→巨人の来季を語る上で最も象徴的なキーワードは「バント」かもしれない。豪快な本塁打でファンを熱狂させた李承燁(イ・スンヨプ)1軍打撃コーチの就任で「長打力向上」「ホームラン量産」といった期待が高まる…かと思いきや、韓国メディアが報じてきた「李...
記事全文を読む→Bそれこそ今季V逸の巨人は、有原を喉から手が出るほど欲しがっているでしょうね。来季が3年契約の最終年となる阿部慎之助監督(46)は、“先発乱獲指令”を出していますからね。Fオリックスの山岡泰輔(30)や中日の柳裕也(31)を水面...
記事全文を読む→巨人の不満分子が、とんでもないことをしでかした。オコエ瑠偉が阿部慎之助監督が指示した「地獄の秋季キャンプ」の練習メニューに反逆し、ボイコットしたと「デイリー新潮」が報じたのだ。オコエをめぐってはこのオフ、なぜか公の場や行事に姿を見せず、行方...
記事全文を読む→契約更改や移籍交渉が活発化するプロ野球界のオフに、思わぬところで物議を醸したのは巨人の山瀬慎之助だった。2軍で結果を残しても1軍で活躍できないうっぷんが溜まったのか、Xに不満を書き込んだのである。来季の契約を保留したことが、まるで報道されず...
記事全文を読む→日本ハムからFA権を行使していた松本剛が「巨人入り」を決断した。正式発表はこれからだが、外野手層が厚くない巨人のチーム状況からして、松本に提示した「背番号9」には、「レギュラーで使う」の意味が込められているのだろう。この松本の獲得に合わせ、...
記事全文を読む→阿部巨人がこのオフも、血眼になって大型補強を敢行する。その第1弾が日本ハム・松本剛外野手だ。2011年、ドラフト2位で帝京高校から入団。来季は高卒15年目となる叩き上げで、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使していた。この2年間は、選...
記事全文を読む→反乱分子の「今後」はどうなる――。巨人の山瀬慎之助捕手が、契約更改交渉で保留した理由を明かした。11月17日に〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉とXに投稿。詳細な言及はなかったが、球団の対応や処遇へ...
記事全文を読む→阿部巨人に「異議あり!」だ。2019年にドラフト5位で星稜高校から入団した山瀬慎之助捕手が、来季の契約を保留したことについて説明した。今季のほとんどを2軍で過ごした選手の「反旗」は、珍しいことだった。「話し合いの中で『わかりました、来年頑張...
記事全文を読む→独裁化が進む阿部巨人に「時限爆弾」が仕掛けられた。これが「いつ暴発するのか」と、戦々恐々だというのだ。スポーツ紙遊軍記者が内情を解説する。「時限爆弾というのはズバリ、石井琢朗ヘッドコーチが就任したことです。指導力には定評があるし、野球理論も...
記事全文を読む→仮に柳を獲得できたとしても、年俸がBランクのため、巨人は人的補償を求められることが大いに想定される。プロテクトされるのは28人だが、FA入団選手や若手などがある程度優先されるだろう。どうしても漏れてしまう主力選手が出てくるのだ。「巨人で幾度...
記事全文を読む→若手の底上げをするという重要なポジションが、想定外の空席となり‥‥。「急ごしらえで2軍監督として白羽の矢を立てたのが、石井琢朗前DeNA野手コーチ(55)でした。石井新2軍監督はDeNAで三浦大輔前監督(51)の後釜を狙おうと画策しましたが...
記事全文を読む→今シーズンはリーグ連覇を逃し、CSでもファーストステージ2連敗で終戦した巨人。来季は3年契約の最終年を迎える阿部監督にとって“背水の陣”となる。その思いが先走るのか、「独裁帝国」の様相が色濃くなっているという。桑田2軍監督の電撃...
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