春季キャンプ終盤から、巨人・山﨑伊織は右肩に痛みを抱えていた。3月14日の日本ハム戦前練習には参加し、その場で阿部慎之助監督に事情を伝えた。翌15日、川崎市のジャイアンツ球場で他の選手がキャッチボールに汗を流す中、1人だけトレーナーとチュー...
記事全文を読む→阿部慎之助
巨人のリチャードが3月11日に死球を受けて左手を骨折し、全治は1カ月前後となっている。当然ながら、3月27日の開幕戦への出場は絶望的だ。岡本和真がメジャーリーグに移籍した穴を埋める右の長距離砲として期待されていたが、オープン戦の打率は1割に...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督は複雑な心中だったかもしれない。3月11日にみずほPayPayドーム福岡で開催されたソフトバンク対巨人戦はワンサイドゲームの展開。ソフトバンクが計12安打、15得点の猛打で巨人を下した。この圧勝劇の中で、己の成長ぶりを古...
記事全文を読む→今季の阿部巨人が早くも、怪しくなってきた。ソフトバンクとのオープン戦(3月11日・みずほペイペイドーム)で2-15と惨敗。オープン戦では2001年以来、25年ぶりの15失点となった。阿部慎之助監督は怒り心頭だ。「(この試合が)満員御礼だった...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督の言葉を聞いて、沖縄県那覇市での二次キャンプのナゾが解けてきた。阿部監督がYouTubeチャンネル「日テレスポーツ」に出演し、理想の開幕スタメンについて語ったのは2月27日だ。1月の時点では「4番・リチャード」を掲げてい...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督は今春のキャンプで、選手たちに向けてこう語りかけた。「誰よりも練習を重ね、誰よりも深く悩んだ経験こそが、必ず成長の糧になる」いかにも昭和的な根性論に聞こえが、春季キャンプからオープン戦にかけての巨人を丁寧に見ていくと、そ...
記事全文を読む→巨人へ加入して2年目の春、甲斐拓也のオープン戦を見て感じることがある。「そもそも、本当に必要だったのか」と。甲斐のオープン戦成績はここまで2打数1安打。その1本はラッキーな内野安打だが、打撃を評価するにはまだ早い。ただ、それ以上に目を引くの...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督が沖縄・那覇での春季キャンプ第5クール初日(2月19日)に、異色の練習メニューを導入した。走者一・三塁を想定した守備走塁練習に午前中みっちりと時間を費やし、「あえて野手に悪送球をさせる」という、首を傾げたくなる動きが設け...
記事全文を読む→巨人の那覇キャンプ2日目、広島との練習試合。スコアは2-4の敗戦だったが、それ以上に「アレッ!?」と思ったのは、打者たちの「ある行動」だった。複数の選手が試合中に何度も、セーフティーバントの構えを見せたのだ。巨人は昨秋のキャンプから、バント...
記事全文を読む→2年ぶりとなる巨人の臨時コーチとして宮崎キャンプにやってきた松井秀喜氏は、今季も苦戦必至の阿部巨人にとっては、藁をもすがる存在であることは言うまでもない。2月10日の初日、阿部慎之助監督が「4番候補」として期待をかけるリチャードがフリー打撃...
記事全文を読む→2月1日に巨人の春季キャンプがひなた宮崎総合運動公園で始動。初日の目玉イベントとなったのが、阿部慎之助監督のトークショーだった。巨人ファンおなじみのフリーの阿出川浩之アナのMCで和やかに進行していたのも束の間、ピリッとした緊張感が走る場面が...
記事全文を読む→キャンプ初日から“舌好調”だった。2月1日に「ひなた宮崎県総合運動公園」でスタートした巨人の春季キャンプ。初日のステージイベントにゲスト出演したのが巨人OBの中畑清氏だった。Q&A方式でファンと交流するや後輩愛が炸裂したのだ。昨オフにFAで...
記事全文を読む→極寒なチーム事情は、ほかならぬ指揮官自身も例外ではない。〈8〉阿部監督の求心力がさらに急降下「昨年11月に開催された球団の納会ゴルフでは、選手とスタッフともに阿部監督と一緒に回りたがりませんでした。原因は“小言”。昨季、プチブレイクした中山...
記事全文を読む→昨季は、ふがいない先発陣をリリーフ陣がカバーしたが、最優秀中継ぎを戴冠したセットアッパーには不吉な兆候が見え隠れする。〈4〉大勢(26)が苦しんだ“WBC後遺症”再び「WBCに向けたハイペース調整に首脳陣はやきもきしています。シーズンなかば...
記事全文を読む→
