新政権のパートナーはどこになるのか――。自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことで、永田町では早くも“連立レース”が過熱している。もっとも小躍りしているのは、国民民主党の玉木雄一郎代表だ。「高市氏は国民民主寄りの政策姿勢。高市氏の勝利に、...
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劣勢からの逆襲にも注目したい。強固なコア層に支持されているのが②茂木敏充前幹事長。ユリQ氏はただ1人◎を付けた。「ハードボイルドな昭和顔にそそられたのは私だけではないはず。9月24日にJR秋葉原駅前で開催された合同演説会にも、ファンと思しき...
記事全文を読む→紅一点の④高市早苗前経済安全担当大臣には「対抗」の印が目立つ。昨年の総裁選では、第1回投票で1位となるも、決選投票では21票差でイシバシゲル号に振り切られた。果たして、今度こそ史上初の女性総理誕生となるか‥‥。まずは政治部デスクが勝ち筋を解...
記事全文を読む→自民党は「石破やめるな」の大合唱にも耳を貸さず、新たな顔を担ぎ出そうとしている。物価高対策は二の次で、庶民そっちのけの「アホバカ総裁選」に5候補がゲートイン。大本命に推された政界のプリンスが戦後最年少の総理となるか、初の女性総理誕生となるか...
記事全文を読む→10月4日に投開票が行われる自民党総裁選での、小泉進次郎氏の勝利が既定路線化している。報道各社による党員・党友と国会議員への調査では、控えめに「先行」と評されている小泉氏だが、10月3日時点での海外ベッティングサイト「ウィリアムヒル」が「日...
記事全文を読む→大相撲秋場所は横綱・大の里が2場所ぶり、通算5度目の優勝を飾った。本割では豊昇龍に敗れたため、横綱同士による16年ぶりの優勝決定戦にもつれ込み、館内は大いに沸いた。さらに勝負には物言いもつくなど白熱の展開。激闘を制した大の里は「師匠(二所ノ...
記事全文を読む→牧島かれん衆院議員といえば、デジタル担当相を経験し、自民党ではデジタル社会推進本部のサイバーセキュリティーに関するプロジェクトチームの座長として、偽・誤情報問題対策の中心的存在となっていた。今回の総裁選でも偽情報問題対策の責任者だった。とこ...
記事全文を読む→石破茂首相(自民党総裁)は自身の後継を選ぶ総裁選について9月23日、記者団に対して「どなたということを申し上げることはしない」としながらも「この1年間、政権とともに汗をかき、力を尽くしてくださった方、基本的な政策を引き継いでくださる方が選ば...
記事全文を読む→自民党総裁選で、5人の候補者が9月22日の日本テレビの番組に出演した際、CM中に高市早苗氏が「私も去年は泡沫候補だった」と漏らす場面があった。確かに高市氏はライバル候補の小泉進次郎農水相に議員票、党員票で劣勢だったが、結果的には決選投票に残...
記事全文を読む→自民党総裁選が9月22日に告示され、ポスト石破を巡る戦いが火ぶたを切った。注目されるのは、世論調査で一歩リードとされる高市早苗前経済安保相と小泉進次郎農水相である。だが両者の政策や過去の言動には、早くも厳しいチェックが入り、説明不足や対応の...
記事全文を読む→日本維新の会の吉村洋文代表が、ついに大きく動いた。9月19日、出演番組や会見で、自民・公明両党の連立枠組みへの参加について「選択肢として排除しない」と明言したのだ。参院選直後には「自民党政権と組むことは絶対にない」と強く否定していただけに、...
記事全文を読む→「まずは進次郎を潰せ!」――。自民党総裁選の顔ぶれが出そろい、各候補が最初に狙うターゲットは、世論調査でトップ人気を誇る小泉進次郎農水相だ。各世論調査(9月6~7日)では、「ポスト石破」にふさわしい政治家として小泉氏と高市早苗前経済安保担当...
記事全文を読む→20日投開票の参院選では「物価高対策」が最大の争点に。「給付金2万円」を公約とする石破・自民だが、今どきの小学校低学年のお年玉を下回るしょぼい金額では目標とする「与党過半数」どころか、「衆参ダブル少数与党」の崖っぷちが待ち受けるのみ。自公共...
記事全文を読む→5月14日、党本部でしばらく活動を停止していた「自由で開かれたインド・太平洋戦略本部」の会合が再開した。政治部デスクが解説する。「石破外交ではダメ。安倍外交政策を踏襲せよとばかりに『外交力強化』を掲げた会合で、これを取りまとめたのが高市でし...
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