先週、訪中したイギリスのスターマー首相の立ち居振る舞いを見て、暗澹たる気分になった。それは北京で中国人民解放軍の栄誉礼に臨んだ際のこと。英国を代表する政治家として中国を訪問した以上、背筋を伸ばして堂々と振舞うことが期待されていた。だが視線は...
記事全文を読む→高市早苗
登録者約20万人のチャンネルが、10日足らずで1億回再生を記録した。数字だけを見れば、にわかには信じがたい現象だ。自民党公式チャンネルに投稿された高市早苗首相の選挙メッセージ動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が、異例の再...
記事全文を読む→立憲民主党と公明党が比例での選挙協力どころか、新党結成まで決断するとは、本当に驚かされた。ただ率直に言っていい結果は出ないだろう。新党の周知期間が短すぎる。これまで「公明党」と書いていた支持者が突然「中道」と書けと言われても、なかなか理解し...
記事全文を読む→さらに、国民民主党内での「前職議員の公認外し」も、永田町では話題になっている。1月19日に発表された国民民主の公認予定者リストから、北海道ブロックの臼木秀剛議員と東京ブロックの円より子議員の名前が消えた。事務所関係者の話では、具体的な説明は...
記事全文を読む→懐にも天候にも最凶な寒波襲来である。厳寒の中で投票させられる衆院選には、約850億円もの血税が投入されている。国民の生活そっちのけの「政治家ファースト」だが、永田町で働く人々はなおさら史上最短の選挙戦に辟易している。風雲急を告げる議員会館か...
記事全文を読む→政治家の健康問題は時に、政治生命に直結する。国民の命を預かる総理大臣であれば、なおさらだ。その原則を踏まえても、衆議院選挙期間中に高市早苗総理への誹謗中傷、持病をからかう「人の心がない」国会議員らの発言に、大ブーイングが起きている。発端は高...
記事全文を読む→高市早苗首相が1月31日の衆院選の応援演説で「外為特会(外国為替資金特別会計)で運用が今、ホクホク状態だ」と発言したことについて、みずほ銀行が反論した。「高市演説を受けて~危うい現状認識~」と題し、高市首相発言を批判するチーフマーケット・エ...
記事全文を読む→アメリカのトランプ政権が、3月に予定される高市早苗首相の訪米を、異例の国賓待遇とする方向で検討しているという。日本の首相としては過去に、ブッシュ大統領時の小泉純一郎首相、オバマ大統領時の安倍晋三首相などが国賓待遇だったが、その数は極めて少な...
記事全文を読む→高市早苗首相が1月31日に発言した「外為特会ホクホク発言」が波紋を広げている。2月1日のNHK討論番組を関節リウマチの持病を理由にドタキャンしたが、ホクホク発言について他党から突っ込まれるのを回避して逃げた、といわれている。ホクホク発言とは...
記事全文を読む→来る衆議院選挙は日本国内だけではなく、海外のメディアも注目している。私も先般、オーストラリアのメディアのインタビューに応じた。先方の問題意識は、高市政権がおそらく勝つとの見立てに従って、どのくらい政権基盤を強化し、いかなる施策を打ち出してく...
記事全文を読む→最大野党の塊を作るため、公明党と立憲民主党が手を組み、誕生したのが新党「中道改革連合」だ。衆院選のための互助会とも揶揄され、政策面で立民は公明側に大きく譲歩。中道は安全保障関連法を「合憲」とし、原発再稼働も認めた。立民は安保関連法に関し、「...
記事全文を読む→政府関係者が続ける。「昨年末に中国軍は台湾を取り囲む形の海空域で軍事演習を行い、連日、包囲演習で敵視する台湾独立勢力に圧力をかけました。それはトランプ政権が台湾に最大規模の武器売却を承認したことに対する徹底抗戦の構えでもあり、特殊部隊の突撃...
記事全文を読む→高市早苗総理が伝家の宝刀を抜き、投開票まで16日間の短期決戦を仕掛けた。対する立憲民主党と公明党は、野党共闘で新党を結成。一大決戦に向けて火花散る中、永田町では衆院選で高市総理が「親中派議員の排除を目論んでいる」と囁かれている。しかも背後に...
記事全文を読む→衆院選公示直前の1月26日、日本記者クラブ主催の討論会で、読売新聞の名物記者、橋本五郎特別編集委員が高市早苗首相に向かって、こう詰問した。「(首相が尊敬するイギリス元首相の)サッチャーさんは、物事を決めるのに慎重だった。(衆院)解散という大...
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