金田正一監督、根本陸夫監督、大島康徳監督、仰木彬監督(いずれも故人)など、錚々たる顔ぶれに対して、日本最多記録となる17回の退場宣告を行った元名物審判・山崎夏生氏。その山崎氏が、巨人からMLBに渡って活躍した元プロ野球選手・上原浩治氏のYo...
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今季の日本プロ野球の終盤を振り返ると、巨人・岡本和真の2年連続、本塁打王と打点王の2冠獲得に注目が集まった。結果は、巨人では1976年、77年の王貞治氏の快挙を成し遂げた岡本。あの松井秀喜氏ですら成し得なかった偉業達成はお見事。打点王はヤク...
記事全文を読む→プロ野球において、審判から退場宣告を受けた最高齢記録は、2005年、オリックスの故・仰木彬監督だ。当時70歳3カ月だったが、この時、退場宣告を告げた審判にとっても、これが、日本最多記録となる17回目の退場宣告だったという。巨人からMLBに渡...
記事全文を読む→プロ野球界での「青天の霹靂」と言えば、巨人・原辰徳監督が2003年シーズンを限りに、そのオフに突然の辞任が発表され、新監督として就任した堀内恒夫氏が記者会見場で、緊張の面持ちで発した言葉を今でも思い出す。原監督は、監督1年目をみごと日本一で...
記事全文を読む→去る10月1日に引退を表明した日本ハムの斎藤佑樹氏と、MLBでも活躍した楽天の田中将大。2人は、プロ入りするタイミングを違え、後に明暗を分けた印象を持つ人も少なくないのではないか。「ハンカチ王子」として人気を博した早稲田実業の斎藤氏は、20...
記事全文を読む→にわかに、プロ野球界で巻き起こっている「新庄フィーバー」。隠し事なしの陽性キャラが持ち味だけに、過去の「整形」までもカミングアウト。独特のビジュアル戦略で選手を鼓舞し、チームの意識改革に成功したというのだ。11月22日発売の「週刊アサヒ芸能...
記事全文を読む→巨人からMLBに渡って活躍した上原浩治氏のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、2010年の定年まで29年間、1451試合で審判を務めた山崎夏生氏が出演した。山崎氏と言えば、金田正一監督、根本陸夫監督、大島康徳監督、仰木彬監督など...
記事全文を読む→阪神タイガース一筋、ルーキーイヤーから5年連続で盗塁王のタイトルに輝きセ・リーグ記録を樹立した赤星憲広氏。現在は解説者として活躍し、その的確かつ視野の広い見識は、野球にとどまらず情報番組のコメンテーターでも発揮。冷静な分析が視聴者の好評を得...
記事全文を読む→今シーズン限りでの引退を発表した、MLBでも活躍した元プロ野球選手の松坂大輔。「平成の怪物」と称された松坂の去就には世間の注目が集まるところだが、「巨人三本柱」で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェ...
記事全文を読む→11月17日、スポーツ紙で巨人の秋広優人内野手の背番号が「68」から「55」に変更することが内定したと報じられた。巨人の「55」と言えば、1993年から2002年まで、あの松井秀喜がつけていた背番号だが、14年以降は“空き”の状態となってい...
記事全文を読む→ヤクルトで活躍した元プロ野球選手であり、後に監督として指揮も執った古田敦也氏のYouTubeチャンネル〈フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】〉に、ヤクルト、巨人、阪神のセ・リーグ人気3球団を経験した元プロ野球選手の広澤克己氏が出演(1...
記事全文を読む→阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手・赤星憲広氏は、ルーキーイヤーの2001年に「39」をマークして盗塁王のタイトルに輝くと、以後5年連続で盗塁王を獲得。ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞6回と守備面でも活躍、さらには、プロ通算9年間で...
記事全文を読む→プロ野球のOB、1300人が所属している「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネルに、主に広島東洋カープで活躍した小早川毅彦氏が出演。小早川氏は、ルーキーイヤーから105安打で新人賞を獲得。1987年には最多勝利打点のタイトルにも輝い...
記事全文を読む→日本プロ野球において、本塁打の歴代最高記録は、言わずと知れた王貞治氏(巨人)の868本。そのすべてが「昭和」に記録されたものだが、では「平成」に限り、最も本塁打を放ったのは誰か。正解は、金本知憲氏である。金本氏は、1991年ドラフト4位で広...
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