今週のメインは朝日杯フューチュリティステークス。2歳馬の総決算として伝統を誇ってきたGⅠ戦だが、17年にホープフルSがGⅠに格上げされてからは、趣が変わってきた。紛れのある中山から14年に阪神へ場所を移したが、早熟型の2歳王者を決定する位置...
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ルーキー・田口貫太騎手が、12月3日の阪神・ギャラクシーステークス(3歳上オープン、ダート・1400㍍)で特別戦&メーン初勝利を果たした。騎乗していたのは8番人気のマルモリスペシャルで、好位から直線で抜け出してカセノダンサーをクビ差競り落と...
記事全文を読む→続いて注目するのは、日本馬が5頭参戦する第7Rの「香港マイル」だが、こちらも強力な外国勢が立ちはだかる。秋山氏は次のように見解を示す。「史上初めて3季連続で香港年度代表馬に輝いたゴールデンシックスティが最上位。20年、21年にこのレースを連...
記事全文を読む→12月10日、香港のシャティン競馬場で「香港国際競走」が開催される。今年も日本から14頭がGⅠ4レースに参戦。昨年は国内で51億円の売り上げを記録した人気のレースでもある。何かと入り用な年末年始に向けて、ひと儲けといこう。当日は国内でも阪神...
記事全文を読む→怒濤のごとく続くGⅠ戦だが、今週は舞台を阪神に移して、2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。ホープフルSが今年の最後に控えているだけに、来週の朝日杯FSが2歳牡馬の総決算とは言えなくなったが、この2歳女王決定戦は距離や舞台が...
記事全文を読む→今週は中京でチャンピオンズカップが行われる。日本競馬のダート界は層が厚く、かつてない充実、隆盛をみせている。11月、北米の競馬の祭典・ブリーダーズカップ(クラシック)に、ドバイワールドCを制した日本のエースとも言えるウシュバテソーロが挑戦。...
記事全文を読む→ボクシングで生計を立てるのはなかなか厳しいとはいうが、世界王者になってなお、とは…。YouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉で11月25日、驚きの告白が飛び出した。「タケちゃんはさ、世界チャンピオンにな...
記事全文を読む→11月26日、東京競馬場の芝2400メートルで争われたJC(ジャパンカップ)は、圧倒的な1番人気に推されたイクイノックス(4歳牡馬)が4馬身差で圧勝し、海外GI(ドバイシーマクラシック)を含むGI6連勝を決めた。鞍上のルメールは感涙にむせび...
記事全文を読む→サトノダイヤモンド、リアルスティール、そしてミッキーアイルが社台スタリオンステーションを追い出された。サトノダイヤモンドとリアルスティールはブリダーズスタリオンステーションへ、ミッキーアイルは優駿スタリオンステーションへ移動する。ウチではも...
記事全文を読む→12月3日、横浜スタジアムでプロ野球DeNAのOBや現役選手らが登場する「YOKOHAMA STADIUM 45th DREAM MATCH」が開催される。同イベントは、横浜スタジアム45周年を記念したスペシャル企画で、三浦大輔監督ら球団の...
記事全文を読む→秋のGⅠシリーズが続く中、東京、京都は最終週を迎える。その東京の掉尾を飾るのは、恒例となったジャパンカップ。毎年、見応え満点のレースが繰り広げられているが、招待馬である外国勢は近年、芳しくない。優勝馬は05年のアルカセット以来出ておらず、2...
記事全文を読む→第3回福島競馬のリーディング・ジョッキーは残り1週を残し、5勝を挙げている古川奈穂がトップ。以下、4勝の丹内祐次、永島まなみ、3勝の吉田隼人、ホーリー・ドイルとなっている。古川は最終週(11月18日・19日)には8頭の馬に騎乗する予定。その...
記事全文を読む→秋のGⅠ戦は引きも切らず行われており、今週は春の安田記念と並ぶマイル王者を決める大一番、マイルCSが京都で行われる。毎年のようにスピードと瞬発力を競う激しい競馬が展開されているが、今年はどんなドラマが誕生するか、目を離せない一戦だ。顔ぶれが...
記事全文を読む→JRAの女性騎手・今村聖奈が一部競馬ファンから猛批判を浴びている。今村は昨年3月に寺島良厩舎から騎手デビュー。7月3日のGⅢ・CBC賞にテイエムスパーダで重賞初騎乗にして初制覇を飾り、年間51賞をマークする大活躍だった。ところが今年は8月半...
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