日本中央競馬会(JRA)で活躍した元中央競馬騎手の藤田伸二元騎手が1月18日早朝、札幌市の繁華街ススキノの路上で北海道警に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同日午前4時35分ごろ、札幌市中央区内の路上で、同市の会社役員男性の頭髪をつかむなどの暴行...
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年始から短期免許を取得した5人の外国人騎手が騎乗している(ルーク・モーリス騎手のみ昨年末より騎乗)。2週を終えて好結果を出しているのは、4勝を挙げているオレリアン・ルメートル騎手と、3勝を挙げているレイチェル・キング騎手。ここでは、英国出身...
記事全文を読む→今年はしょっぱなから3日間開催があるなど慌ただしく過ぎていき、早いもので正月の中山開催は今週で幕。その最後を飾るのは、アメリカジョッキークラブカップだ。3月末に行われるGⅠ大阪杯への一里塚的なレースとなっただけに、ここ数年、顔ぶれがそろって...
記事全文を読む→今週は中山で京成杯、京都で日経新春杯がメインとして行われる。京成杯は暮れのホープフルSと同じ舞台で争われる明け3歳馬による一戦。ホープフルSほどの顔ぶれではないにせよ、皐月賞に直結するだけに、注目に値するレースだ。実際、昨年の覇者ソールオリ...
記事全文を読む→有馬記念が行われた2023年12月24日、ボートは住之江で第38回SGグランプリの優勝戦が開催された。競輪のファイナルは決勝戦だが、ボートとオートはなぜか優勝戦である。スタートで波乱が起きた。本番前にスタート展示が行われるが、進入は②がピッ...
記事全文を読む→2023年暮れは前年と同様、ボートのSGグランプリ(住之江)、JRAの有馬記念(中山)、地方競馬の東京大賞典(大井)、KEIRINグランプリ(立川)、オートのスーパースター王座決定戦(川口)の大一番5番勝負、それに女子の大一番2レースにも新...
記事全文を読む→新年の競馬といえば、年男、年女の騎手が気になる。そこで「辰年生まれ」のジョッキーを見ていくことしよう。JAR所属の辰年ジョッキーは岩田望来、浜中俊、幸英明など12名。そのうち女性騎手は古川奈穂一人だけで、年齢別では、20代5人、30代4人、...
記事全文を読む→年の瀬も押し迫った12月28日に行われるホープフルSは、23年のいわば幕引き。翌日にはダート界の王者を決定する東京大賞典(大井)が控えており、競馬ファンにとっては、まさに慌ただしい暮れとなる。このレースは14年にオープン戦からGⅡ戦に、さら...
記事全文を読む→12月24日に中山競馬場で開催されるG1・有馬記念で「ドジャース馬券」が注目を集めている。21日に行われた公開枠順抽選会では、昨年の桜花賞、オークスを制したスターズオンアースがまさかの8枠16番に決定。2000年以降、16頭立てで行われた有...
記事全文を読む→JRAリーディングの騎手部門は、C・ルメール、調教師部門は杉山晴紀調教師にほぼ決まった。しかし、種牡馬部門は1位ロードカナロアと2位ドゥラメンテの差が1億1000万円ほどなので、阪神カップ(GⅡ=12月23日)と有馬記念(GⅠ=同24日)の...
記事全文を読む→田中3歳馬の中でタスティエーラとソールオリエンスは、どうですか。どちらかの1着があるのかなって調べてみたんですけど、甲乙つけられませんでした。渡辺ソールオリエンスは皐月賞以降、勝ち切れていないのはマイナス材料でしょう。それに比べてタスティエ...
記事全文を読む→田中水戸さんの本命は、決まっているんですか。水戸私は、ドウデュースにします。秋初戦となった天皇賞(7着)は相手も強かった。続くジャパンCもイクイノックスが勝利を収めたわけだけど、2着争いを演じての4着。一瞬、いいところもあったからね。まだ8...
記事全文を読む→中央競馬の総決算「第68回有馬記念」が12月24日に行われる。イクイノックスの引退により、上位拮抗の混戦模様となったが、果たして上位人気馬同士で決着するのか。週刊アサヒ芸能連載でもおなじみの水戸正晴氏、競馬芸人のキャプテン渡辺氏、バチコン姉...
記事全文を読む→1年を締めくくる暮れの風物詩、競馬の「第68回G1有馬記念」が12月24日、中山競馬場で行われる。直線が短く、通常ならば逃げ馬が有利のコースなのだが、歴史を解き明かすと、このグランプリでは逃げ馬が劣勢になるケースが多い。ベテラン競馬ライター...
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