JRAの中山競馬場がある船橋には、船橋、西船、中山とつく駅を数えると11駅もある。地元の人でもその位置関係を把握しているのだろうかと疑問に思うほどだ。中山競馬場近くを走る京成線沿線には、電車で7、8分ほどの公営・船橋競馬場もある。行き慣れて...
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栗東からはウシュバテソーロのほか、UAEダービーを制したデルマソトガケ(23年)とクラウンプライド(22年)、そして帝王賞を連覇したメイショウハリオも乗り込む。「デルマソトガケは昨年のサウジダービー(ダ1600メートル・3着)でコースは経験...
記事全文を読む→2月24日の深夜(日本時間2月25日午前2時40分)にサウジアラビア王国のキングアブドゥルアジーズ競馬場で、GⅠサウジカップが行われる。今年から馬券が発売されるようになり、日本ダート界を牽引する5頭が参戦するだけに、ズバッと的中させたいもの...
記事全文を読む→関東は再び中山に舞台が移り、4月14日の皐月賞まで重厚なレースが続く。その開幕を飾るのは、伝統ある中山記念。1カ月後に行われる大阪杯を目指している馬や、マイル路線を歩む馬も少なくなく、顔ぶれは多彩。例年に比べて頭数もそろいそうだ。超一流と言...
記事全文を読む→ディープインパクトは昨年リーディングサイアーの3位となり、11年守り続けていたリーディングサイアーの座から陥落した。そして、産駒は今年に入ってもまだ1勝しかしていない(2月4日現在)。現役馬が少なくなったとはいえ、これはちょっと寂しい。しか...
記事全文を読む→毎週、明け3歳馬による争いが繰り広げられている中、2月11日は東京競馬場で共同通信杯がメインとして行われる。ここで勝ち負けして皐月賞を制した馬は少なくない。勝ち馬ではゴールドシップ、イスラボニータ、ディーマジェスティ、エフフォーリア、2着馬...
記事全文を読む→何十年かぶりに出かけた東京競馬場の第1回、2日目。地方営業のドサ回りから大都会にやってきたような気分で、少々気後れしながら、勝負は9、10、11の3レースのつもり。レストランはフロアの各所にある。麺類、丼物、カレーなど、全国のギャンブル場に...
記事全文を読む→自宅から最も近いギャンブル場はどこかというと、京王閣競輪場と東京競馬場である。京王閣競輪場は京王多摩センター行きなら乗り継ぎなし、東京競馬場は特急に乗り、東府中で乗り継いで(開催時は停車する)府中競馬場正門前駅で降りる。どちらも所要時間は2...
記事全文を読む→永島まなみ騎手が1月27日(土)・28日(日)で2勝を挙げ、調子が出てきたようだ。27日の小倉1Rのグラティアスミノルは後方から早目に動いて先頭に立ちそのまま押し切り、28日・京都12Rのペイシャフラワーはハナを切ってしぶとく最後まで持たせ...
記事全文を読む→東京開催は2週目となり、メインは東京新聞杯が行われる。春のマイル王決定戦、安田記念(6月2日)を見据えている馬は、すでに手中にしている賞金が多く、この時期は鋭意休養中。なので第2、第3グループによる争いとなるが、マイラーの層は厚く、毎年のよ...
記事全文を読む→今年は正月早々、3日間開催があったことから中山競馬は先週で幕。舞台は今週から東京に移る。その開幕週のメインは根岸Sで、周知のように今年最初のGⅠフェブラリーSのトライアルレースである。一線級の顔は見られず、第2、第3グループによる争いになる...
記事全文を読む→今年のギャンブル旅はJRA10場を急がずに回る予定だが、その間に競輪、ボート、オートに地方競馬も引き続き回りたい。1月17日に出かけたのは船橋競馬。昨年9月以来だから4カ月ぶりになる。この日のメインは、ブルーバードカップ(1800メートル、...
記事全文を読む→一方の関西では、岩田望来(23)と鮫島克駿(27)に注目だ。「岩田望はポジショニングがいいですね。今の競馬は極端な追い込みが決まりにくいんですけど、中団から前にいることが多く、それが好成績につながっています。特に芝中距離の成績がいい。鮫島駿...
記事全文を読む→競馬は騎手で買え!長年言われ続けてきた格言に従い、過去2年の冬開催で人気より着順を上げた騎手を徹底調査。勝率8%以上&単勝回収率100%超えの〝冬に強い騎手〞で正月競馬の負けを回収しよう。まずは関東から。過去2年の1〜2月開催(中山&東京)...
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