第9Rドバイワールドカップは、前走のサウジCでアタマ差の激闘を演じた米国馬セニョールバスカドールと昨年の覇者ウシュバテソーロが再び激突する。「ウシュバテソーロは勝ちに等しい2着で、海外遠征に強いところを改めて示しました。7歳でも衰えはなく、...
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3月30日の深夜、アラブ首長国連邦のメイダン競馬場で「ドバイ国際競走」が開催される。GⅠ&GⅡの7レースに日本馬23頭が参戦予定で、GⅠ4レースの馬券が発売されるが、今年は注目の後半2レースを徹底分析する。JRAによる馬券発売は第6Rから第...
記事全文を読む→春のGⅠシリーズ第2弾は、17年にGⅠに昇格して8年目を迎える大阪杯。芝2000メートル戦が重視されるのは、世界的な傾向だ。スピードがあり、それなりに持久力が備わっていなければ勝ち切れず、その両方を兼ね備えているからこそ、種牡馬としての価値...
記事全文を読む→プロ野球の開幕が近づいてきた。この時期になると、我々、野球解説者は順位予想に頭を悩ますことになる。当てたところで何かもらえるわけではないけど、競馬の予想の印と同じで、ファンの皆さんに野球を楽しんでもらうための目安、話題の提供みたいなものと思...
記事全文を読む→先週末にフラワーCとスプリングSが行われ、桜花賞と皐月賞の主要な前哨戦が終わった。いよいよクラシックが目前に迫ってきたが、同時に今週から春のGⅠ戦がスタートを切る。高松宮記念は春のスプリント・チャンピオンを決定する一戦。ノビシロある将来性豊...
記事全文を読む→【競輪とは】競輪は人力で運転する自転車が最多で9車、すり鉢状の楕円コースを周回して順位を競います。競輪場は全国に43カ所あり、公営4種の中ではもっとも数が多い競技です。コースは1周500メートル、400メートル、333メートルなどがあり、4...
記事全文を読む→何も一攫千金を狙うことだけがギャンブルの醍醐味ではない。わずか100円でも感動と興奮の体験を得られ、時には昭和レトロな食堂でB級グルメに舌鼓を打つ―。先月「はじめて行く公営ギャンブル」を上梓した藤木TDC氏が、中高年のギャンブル初心者向けに...
記事全文を読む→今週のメインは、東西共にGⅠの前哨戦。東は中山で皐月賞トライアルのスプリングSが行われる。クラシックの有力どころは絞られつつあるが、それでも、まだノビシロ十分の素質馬が控えている。スプリングSは、そうした厩舎期待の評価の高い馬も少なくない。...
記事全文を読む→ただし、川田からではそう簡単に馬単万馬券を狙えそうにない。注目はプラス6.8ポイントの藤岡佑介、4.5ポイントの横山典弘、4.0ポイントの横山武史の3騎手だ。「藤岡佑騎手は芝に限ると9.3ポイントまでアップします。もともと単勝回収率が高いの...
記事全文を読む→GⅠフェブラリーSが3連単153万円、翌週のGⅡ中山記念も54万円と、このところ荒れ模様の中央重賞。こうした大万馬券を当てるためには「一体、何点買えばいいんだ」と諦めムードにもなるが、ふと馬単の配当に目を向けると、前者が6万円で後者が3万円...
記事全文を読む→これはとんでもない衝撃をもたらすことになるのか。今年6月1日に英国エプソム競馬場で行われるダービーステークス(G1・芝・1マイル4ハロン6ヤード=約2420メートル)に、日本馬が初参戦する可能性が出てきた。日本では英ダービーと呼ばれ、ダービ...
記事全文を読む→弥生賞ディープインパクト記念とチューリップ賞が終わり、クラシックの蹄音が一段とかまびすしくなってきた。そして今週の日曜日には阪神で桜花賞トライアルのフィリーズレビューが行われ、いよいよ春本番が近いことを告げてくれるだけに、競馬を生業にしてい...
記事全文を読む→3月を迎え、いよいよクラシックの蹄音が響くようになってきた。今週は皐月賞の前哨戦・弥生賞ディープインパクト記念(3着馬までに優先出走権が与えられる)が中山のメインとして行われる。実績的にはGⅢ京都2歳Sを制し、GⅠホープフルSで僅差2着のシ...
記事全文を読む→2月24日、中山競馬馬、2回初日。8Rの枠連馬券をゲットして腹ごしらえ、めしタイムである。レストランガイドによれば、中山競馬場には49店舗が入っている。何でもある。入ったのは2階にある寿司の「京樽ガーデン」。これまで歩いた全国のギャンブル場...
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