一方の京都金杯は、中山以上に荒れ模様だ。16年は1、2番人気馬が馬券に絡むことができず、13番人気のテイエムタイホーが2着に好走。穴党を大喜びさせた。顕著な傾向は、内枠馬が圧倒的に強いこと。過去10年では次のとおりだ。1枠〈3 3 1 13...
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金杯は東西とも荒れる重賞として知られるが、近年はそれほどでもない。専門誌トラックマンが話す。「かつては、お正月を挟んだ変則日程のため、馬を仕上げるのに苦労しましたが、今は調教施設の充実や外厩の頻繁な使用などもあって、苦労が減ってきた。馬がキ...
記事全文を読む→「一年の計は金杯にあり」──1月6日に中山と京都で行われる2018年「中央競馬」の重賞第1弾「金杯」。この東西のメインレースが、その年の競馬運を占う新年最初の大勝負となる。それだけ大事なレースだけに、今でも波乱めいた「都市伝説」が根強く残っ...
記事全文を読む→中央競馬のフィナーレは、有馬記念ではなくなった。17年からホープフルSが掉尾を飾ることになり、同時にGI戦に格上げとなった。先の朝日杯FSが2歳戦の総決算との位置づけに替わり、いわばその王者決定戦の趣になったのに対し、GIに昇格した以上、文...
記事全文を読む→でも、大きなレースをどんどん勝っていくうちに、キタサンブラックがだんだん自分の子供じゃなくなっていく気がしてきたんです。私自身、「有名になるまで絶対に戻らない」という強い意志を抱いて北海道から上京して、おかげさまでヒット曲を出すことができて...
記事全文を読む→そんないきさつもあって、初めて重賞を勝った日のことはよく覚えています。昭和55年5月1日の浦和競馬場。アラブのエリモミサキという馬がダート2000メートルの「シルバーカップ」で、ハナ差で勝ってくれたんです。騎乗してくれたのが川島正行さん。プ...
記事全文を読む→「今年の漢字」が「北」に決まった。その理由にもあげられたキタサンブラックが、有馬記念でラストランを迎える。7度目のGI制覇で有終の美を飾れるか──。オーナーで演歌の大御所・北島三郎が、現役屈指の人気馬との秘蔵エピソードを明かすとともに、50...
記事全文を読む→水戸牝馬のミッキークイーンだが、昨年の有馬記念では0.4秒差の5着と健闘した。中山はその一度しか走っていないけど、もともと右回りに実績があるし、一瞬の脚もあるから、中山は合っている。渡辺8番人気ぐらいなら、ちょっと買いたいですね(笑)。ただ...
記事全文を読む→渡辺和田さんの本命は?和田ダービー2着の3歳馬スワーヴリチャードです。右回りは気になりますが、休み明けのアルゼンチン共和国杯で完勝。古馬相手でも力は足りるし、余力と上昇度は一番。前走と同じぐらいの競馬ができれば勝ち負けじゃないですかね。鞍上...
記事全文を読む→17年中央競馬の総決算!第62回「有馬記念」が今週末行われる。そこで、サンスポ・水戸、競馬芸人・キャプテン渡辺、Gallop・和田の3氏が集結。キタサンブラックの牙城を崩す超ド級の穴馬をあぶり出した。水戸今年の有馬記念は、キタサンブラック一...
記事全文を読む→「今年の漢字」が「北」に決まった。その理由にもあげられたキタサンブラックが、有馬記念でラストランを迎える。7度目のGI制覇で、有終の美を飾れるか──。最後の大一番を前に、オーナーで演歌歌手の北島三郎が、現役屈指の人気ホースとの秘蔵エピソード...
記事全文を読む→朝日杯フューチュリティSが今週のメイン。中央競馬のフィナーレを飾ることになったホープフルSがGIへ昇格。こちらは2000メートルの距離で争われるだけに、来春のクラシックを意識した顔ぶれになる。反面、この朝日杯FSは従来どおりのマイル戦。いわ...
記事全文を読む→香港スプリントは、日本馬が苦戦しているレースだ。東京スポーツのコラム「海外競馬解析」を執筆する競馬ライターの秋山響氏が解説する。「香港スプリントは圧倒的に香港調教馬が強いレースです。過去10年で7勝をあげ、昨年は4着までを独占。今年も昨年の...
記事全文を読む→日本の競馬ファンにも、すっかりおなじみになった香港国際競走(GI4レース)が12月10日に行われる。昨年は香港カップを日本馬のモーリス、香港ヴァーズをサトノクラウンが制した。今年も菊花賞馬キセキを筆頭に8頭が参戦。ドカーンと一発、儲けるチャ...
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