デムーロのラフプレーといえば、昨年7月の川田将雅(32)への「エルボー事件」がある。「どけ」と言わんばかりに寄せて、川田に肘打ちを食らわせたのだ。デムーロはこの件でも「小突いた」と認定され、制裁を受けた。さらに今年、AJCCで重賞2勝目を手...
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日本の競馬界は昨今、外国人騎手に席捲されている。だがその活躍の陰では、騎手や調教師らを巻き込んだ新たな「遺恨」が勃発。騎乗トラブルに傍若無人な暴言──火種をまき散らす一触即発の現場を全て書く。今年の正月競馬で騎乗停止処分を受け、出遅れたC・...
記事全文を読む→冬のこの時期は、ダート競馬がよく似合う。今週はその厳寒期の祭典と言ってもいいフェブラリーSがメインだ。GI戦とあってすこぶる顔ぶれがいい。昨年の覇者で、昨年度のダート王の座に就いたゴールドドリームが健在ぶりを誇示できるかが焦点となるが、前哨...
記事全文を読む→元プロ野球選手の佐々木主浩がここ数年、馬主として大活躍しているという。「ハマの大魔神」と異名を取った佐々木は2005年に引退し、翌年には地方競馬と中央競馬の両方で馬主登録。現在は20頭を所有しており、その持ち馬が目覚ましい好成績を収めている...
記事全文を読む→共同通信杯。これが今週のメインだ。春のクラシックの一里塚。東京が舞台ということで、ダービーをより意識している馬が集う一戦だ。よって、毎度のことながら顔ぶれがいい。各陣営、かなりの素質馬、期待馬を送り出してきたことでもそれはわかるが、ざっと見...
記事全文を読む→今週は東京新聞杯がメイン。明け4歳以上の古馬によるマイルで争われる別定戦だ。同じ舞台での安田記念まで間があり、GI戦に関連づけられる重要な位置づけの重賞ではない。それでもこの冬場のGIII戦としては、毎度のこと、顔ぶれはいい。ここを踏み台に...
記事全文を読む→では、馬券の妙味としてはどうか。デビューから積み上げた勝利数は22勝(1月14日現在)で、競馬場ごとに見ていくと、トップは新潟の9勝。中山と中京で2勝し、小倉1勝となる。「昨年7月から12月の半年間の成績を見ると、新潟が6勝、福島、東京、中...
記事全文を読む→加えて、実力もここにきて一気に開花している。昨年10月21日、得意の新潟の直線競馬で記念すべき年間12勝目をあげた。同時に初のメインレース優勝だったが、この直後に不測の事態に見舞われる。11月末になって、突然のエージェント(騎乗仲介者)変更...
記事全文を読む→菜七子人気は、美浦トレセン内からも伝わってくる。年末年始の忘年会や新年会では、酒席をハシゴで回る忙しさだという。トレセン関係者が明かす。「東西で192厩舎もあるので、人気ジョッキーは掛け持ちが多いのが一般的。時には、ダブルブッキングで同じ店...
記事全文を読む→七冠馬・キタサンブラックに一喜一憂させられた昨年の競馬界。今年は、デビュー3年目を迎えた藤田菜七子騎手がターフを盛り上げるに違いない。昨年の後半から急激に勝ち鞍を伸ばし、GI騎乗が現実味を帯びてきたのだ。その飛躍の裏には、騎乗の進歩だけでな...
記事全文を読む→東のメインは根岸S。距離が1400メートルと短距離馬でも好走可能とあって、ペースがどうなるかが大きなポイント。直線の長い東京が舞台であり、ペースが緩いか速いかで結果はかなり違ってくる。ここを勝って本番も、という馬は決して多くなく、一つの完結...
記事全文を読む→中山、京都競馬場での新春開催は今週で幕。そのメインは、恒例のアメリカジョッキークラブカップ。京都では重賞がなく、新たに開幕する中京の東海Sが西のメインとなる。この時期の古馬の中距離重賞は、GIの前哨戦という意味合いはないが、それでも4月初め...
記事全文を読む→いよいよ2月に開催される平昌五輪だが、安全面の欠陥が心配されていた。何よりひどいのが施設。開会式が行われるオリンピアプラザは屋根も外壁もなく、選手と観客は寒風地獄にさらされる。観客に毛布とカイロを配る予定だというが、氷点下10度が予想される...
記事全文を読む→年が明けて徐々にクラシック候補の顔ぶれがしぼれてきた。今週の京成杯は、皐月賞、ダービーへの一里塚。同じ中山芝2000メートルで行われたホープフルSが昨暮れよりGIに昇格。それだけに、メンバーを比べると、やや小粒である。しかし、だからといって...
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