4月8日に牝馬クラシック「桜花賞」が行われ、翌週の15日には牡馬の「皐月賞」が控えている。春のGI戦線もいよいよ佳境へと向かう中、アサヒ芸能の取材により「皐月賞」最有力馬ダノンプレミアムも管理する中内田調教師の「経歴詐称」が発覚した。201...
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対する外国勢は一枚落ちか。秋山氏が続ける。「日本馬の上位独占もありそうですが(笑)、注目は地元のベンバトル。昨年は英ダービーで5着。今年は1月のGIIIシングスピールS(芝1800メートル)から始動し、先行策から抜け出して優勝。続くGIIア...
記事全文を読む→今年の海外馬券発売第1弾は3月31日の「ドバイワールドカップデー」だ。昨年はGI「ドバイターフ」でヴィブロスが優勝し、16年のリアルスティールに続き、日本馬が連覇を達成。今年も数多く参戦する日本勢でガッポリと儲けたい!ドバイのメイダン競馬場...
記事全文を読む→GIに昇格して2回目を迎える大阪杯が今週のメイン。それまでは産経大阪杯といって新聞社の冠名(産経新聞、大阪新聞の略)がついており、定量戦ではなく、GIを勝ったりして賞金が加算されると斤量は定量(牡馬は57キロ)以上を背負わされる別定戦での競...
記事全文を読む→そんな2人は、厩舎に所属していた新人時代から変わり者だったという。馬主関係者が当時を振り返る。「川田は04年に安田隆行厩舎からデビューし、わずか2年でフリーに転身。これはマレなことで、その理由がスタッフとの確執でした。彼は乗り運動は丁寧にこ...
記事全文を読む→この非礼にも映る川田の対応には、彼なりの理由があるという。栗東のベテラン記者が明かすには、「川田には譲れないポリシーがある。『騎手は命がけの仕事。誰にでも言うべきことは伝える』ということだ。昔は乱暴な騎乗をした若手の胸ぐらをつかんで説教をし...
記事全文を読む→いよいよ春のGIシリーズの開幕だ。昨年はデムーロ&ルメールの両外国人騎手が暴れまくり、日本人ではキタサンブラックに騎乗した武豊騎手頼みだった。今年こそは、と東西の次世代エース候補、田辺&川田の両雄に期待が注がれているが、ともに「リーディング...
記事全文を読む→フェブラリーSに続くGI第2弾は、高松宮記念。とにかく豪華な顔ぶれだ。ロードカナロアやモーリスといった“絶対王者”はいないものの、次代を担う候補が多く、目下、群雄割拠の様相を呈している。それが一堂に集うのだから、激しくも見応え満点の競馬にな...
記事全文を読む→中山競馬のメインは、スプリングS。周知のように先の弥生賞と並ぶ皐月賞のトライアルレースだ(3着までに優先出走権)。同じ距離で争われる弥生賞ほどではないが、それでも過去には、クラシック候補として名のあがった好素質馬が顔をそろえている。3冠馬に...
記事全文を読む→今週、中山競馬は日曜日に重賞がない。土曜日の中山牝馬Sがメイン扱いだ。常套句として「女心と秋の空」とよく言うが、女の気持ちを読めないのは競走馬も一緒だ。とにかくこの重賞はよく荒れる。03年に馬単が導入されてからこれまでの15年間、その馬単で...
記事全文を読む→スプリングSと並ぶ中山での皐月賞トライアルレース、弥生賞が今週のメインだ。ファン必見の重賞と言っていいが、出走頭数がきわめて少ない。伝統ある一戦であり、同じ舞台で行われる皐月賞だけではなく、クラシックに直結するだけあって、素質確かな大物、評...
記事全文を読む→伝統ある中山記念が今週のメイン。昨年からGIに昇格した大阪杯(旧・産経大阪杯)の前哨戦(勝ち馬に優先出走権が与えられる)になり、この時期の中距離戦としてより厚みを増した感のある重賞となったが、今年の顔ぶれも実に多彩だ。特徴的なのは、牝馬の参...
記事全文を読む→次々に世界中から腕自慢が集結し、競馬ファンから見れば「ロマンなき騎乗交代劇」が頻発するが、昨年のジャパンカップの勝ち馬シュヴァルグランを巡っても、新たな遺恨が‥‥。同馬に騎乗したのはH・ボウマン(37)。オーナーは大魔神こと佐々木主浩氏(4...
記事全文を読む→外国人騎手の大物気取りは、短期免許で来日する騎手にも見受けられる。昨年の朝日杯FSの直前、V・シュミノー(24)は東の御大・藤沢和雄調教師(66)にかみついた。2つ目の新遺恨勃発である。専門紙トラックマンが振り返る。「ノーザンファームの有力...
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