秋GI戦線真っ盛り。先日、3歳クラシック3冠目となる秋華賞、菊花賞が終わったが、オークス、ダービー馬がともに不在。「馬よりも騎手を優先」するローテーションに、競馬ファンからは残念がる声が漏れ伝わってくるが──。現在の競馬はC・ルメール(38...
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天皇賞・秋の顔ぶれは、すこぶるつきの豪華メンバー。GI勝ち馬が半数近い8頭。見応え満点の競馬になること請け合いで、馬券的にも実におもしろい。宝塚記念で思わぬ大敗を喫したキタサンブラックを筆頭としたそのGI馬は、どれもここを目標にしっかりと調...
記事全文を読む→秋GI戦線真っ盛り。先日、3歳クラシック3冠目となる秋華賞、菊花賞が終わったが、オークス、ダービー馬がともに不在。「馬よりも騎手を優先」するローテーションに、競馬ファンからは残念がる声が漏れ伝わってくるが──。現在の競馬はC・ルメール(38...
記事全文を読む→これから佳境を迎える秋競馬。今週のメインは菊花賞だ。どの馬も初めてとなる距離3000メートルで争われるだけに、荒れるイメージが強い。長丁場への対応力が各馬どの程度なのか、判断するのが難しいこともあるからなのだろう。実際、馬単が導入された02...
記事全文を読む→秋のGI第2弾、3歳牝馬による秋華賞が今週のメインだ。オークス馬ソウルスターリングが別路線を歩むことになり、本来なら最有力候補のこの馬の不在は少し寂しい。が、桜花賞馬レーヌミノルを筆頭に、オークス2着のモズカッチャン、クイーンSを楽々と逃げ...
記事全文を読む→東京開催開幕週のメインは、毎日王冠。言わずと知れた天皇賞・秋の前哨戦である。それだけに顔ぶれがいい。今年もご覧のとおりの豪華版だ。マカヒキ、ワンアンドオンリーのダービー馬を筆頭に、5頭ものGI馬が出走してくる。この中には紅一点ソウルスターリ...
記事全文を読む→とはいえ、大手ブックメーカーによるサトノダイヤモンドの評価は、フォワ賞の4着で単勝6倍から17倍に大きく後退。その中で圧倒的な支持を得ているのが3歳牝馬のエネイブルだ。東京スポーツでコラム「海外競馬解析」を執筆する秋山響氏が、今年の展望につ...
記事全文を読む→日本のホースマンの悲願である凱旋門賞制覇。今年は10月1日、仏のシャンティイ競馬場で行われる。16年に菊花賞&有馬記念を制したサトノダイヤモンドが僚馬サトノノブレスとともに欧州最高峰の頂に挑戦。前哨戦の惨敗で現地の人気は急落するも、陣営の意...
記事全文を読む→中山、阪神での秋競馬は今週で幕。その最終週を飾るメインは、GIスプリンターズステークス。電撃の6ハロン戦はフルゲート必至で、名うての快速自慢、韋駄天が名を連ねて覇を競う見応え満点の一戦だ。3年前の覇者スノードラゴン、昨年のレッドファルクス、...
記事全文を読む→産経賞オールカマーが今週のメイン。一昔前はハンデ戦で行われ、時折、アラブ馬(以前はアラブでの競走が行われていた)が花を添え、サラブレッドの足をすくうことが見られた秋の名物重賞だった。それが別定戦となり、その名残が消えてしまった反面、毎日王冠...
記事全文を読む→今週は3日間開催。関東におけるメインは、セントライト記念だ。伝統ある一戦で菊花賞のトライアルレース(3着までに優先出走権が与えられる)。ただ、関西で2つあったそれが神戸新聞杯に統合され、距離が2400メートルに変更されて以降、セントライト記...
記事全文を読む→秋競馬は中山、阪神から。その中山での開幕週のメインは、京成杯AH。芝マイルのハンデ戦だ。中山のマイル戦は、周知のとおり、2コーナーのポケットにスタート地点がある。スタートを切って加速がつくところで急に折れる最初のコーナーがある、“おむすび状...
記事全文を読む→ただ、意外な反応を見せたのが、被害馬を預かる相沢厩舎の関係者だった。専門紙ベテラン記者が話す。「そもそも、大知が前走、前々走に続いて、引っ掛かってしまった点をあげていた。つまり『相手はもう余力がない』と、抜きにかかった善臣の判断が通常で、大...
記事全文を読む→デムーロがエルボーを繰り出した約5時間後、新潟でも事件が起きた。新潟10R、芝1600メートルで行われた「古町特別」のゴール前は、8頭が横一線となる大激戦。その追い比べで、4着に入線した3番ナンヨーアミーコ(7番人気)に騎乗していた柴田善臣...
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