やはり歴代最低だったか――。昨年末のNHK紅白歌合戦の視聴率のことである。平均視聴率は、1部29.0%、2部が31.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2部制となって以降、2部はそれまで最低だった2021年の34.3%を更新した。旧ジャニ...
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紅組の4勝7敗と白組が強さを発揮した2010年代。その原動力の1つとなったのが1位になったSMAP。10年から15年まで出演し、大トリを4回も務めた。SMAPが紅白で作った記録は多く、「大トリを担当した初のグループ」「トップバッターと大トリ...
記事全文を読む→2019年で平成が終わり、1つの時代が幕を下ろした10年代。ランキングの顔ぶれは平成デビュー組の中に昭和のスターもちらほら。1位に輝いたのは1998年(平成10年)デビューの宇多田ヒカル。219票を集めたが出場したのは16年の1回だけ。ロン...
記事全文を読む→氷川きよし、EXILE、氣志團、嵐と多くの初出場歌手が誕生した2000年代。フレッシュな顔ぶれを抑えて1位に輝いたのは、活動を再開した米米CLUB。米米CLUBは1997年に一度解散したが、06年に再結成。07年に紅白復帰を果たし、「愛して...
記事全文を読む→21世紀に入ってNHK紅白歌合戦は視聴率が低下し、以前ほど注目を集める番組ではなくなっていった。出場歌手の選考に疑問の声が上がったのもこの時代。それでもスターはNHKホールのステージに立った。この時代の紅組を代表するのが1位に輝いた安室奈美...
記事全文を読む→1990年代の紅白歌合戦は歴史に残る大問題が発生した。90年の第41回で長渕剛がNHKホールを飛び出し、ドイツのベルリンから初めて中継で歌唱。長渕は約15分にわたって「親知らず」「いつかの少年」「乾杯」の3曲を披露したが、「長すぎる」と観客...
記事全文を読む→小室哲哉が手掛けたアーティストの躍進やバンドブームによって、新たなスターが誕生した1990年代。80年代のランキングから続けてランクインしたのは松田聖子ただ1人と、顔ぶれは大きく変化した。1位に輝いたのは森高千里。92年に初出場すると、97...
記事全文を読む→12月26日放送の「踊る!さんま御殿!!4時間SP」(日本テレビ系)の「ひとり暮らし満喫女子・年の瀬の過ごし方SP」に水森かおりとあのちゃんが登場。隣どうしで座っていた。水森は「NHK紅白歌合戦」に21年連続で出場する大ベテランで、一方のあ...
記事全文を読む→ヒット曲が次々と誕生し、新たなスターが登場した80年代はニューフェイスとベテランが入り混じったランキングに。1位に輝いたのはサザンオールスターズ。82年に初出場し「チャコの海岸物語」を、翌年は「東京シャッフル」を披露した。「サザンにまた出て...
記事全文を読む→昭和の大スターがズラリ顔を揃えた1980年代の紅白歌合戦。小林幸子や都はるみ、石川さゆりといったベテランを抑えて1位に選ばれたのは中森明菜。明菜は83年に「禁句」で紅白初出場を果たすと、88年まで6年連続で出場。「ミ・アモーレ」(85年)や...
記事全文を読む→NHKが大晦日の「第74回紅白歌合戦」に出演するゲスト審査員を12月20日発表。毎年スポーツ界からもリストアップされるが、野球界からは1人も選ばなかった。今年はWBCの世界一奪取、阪神タイガースの38年ぶり日本一と「野球イヤー」だったはずだ...
記事全文を読む→今年を代表するヒット曲ってナンだっけ?かつては今年1年をヒット曲で振り返るのが「紅白歌合戦」の醍醐味だったが‥‥。今や国民的ヒットは皆無、それでもNHKは隠し玉を求め、話題作りにヒタ動く。11月29日、NHKは追加発表となるクイーン+アダム...
記事全文を読む→今週は4連続でラッキーデーが出現。12月5日から8日はすべて一粒万倍日。暦上の吉日と重なると幸福度が増え、凶日と重なると凶の度合いが半減すると言われています。特に8日は大安で「建」、さらに「鬼宿日」となっているので、新しいことにチャレンジし...
記事全文を読む→NHKのリサーチ力、企画力は、どこまでポンコツなのか。大晦日に放送される「第74回NHK紅白歌合戦」の出場歌手のメンバーを見るにつけ、そう思わざるを得ない。松平健の名前がないのだ。というのも今年、松平の人気、注目度は急上昇している。「『マツ...
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