「職業としての将棋棋士」青野照市/1078円・小学館新書A級在籍11期、通算800勝を成し遂げ「中高年の星」と呼ばれた元プロ棋士の青野照市氏。昨年、50年にわたる現役生活に幕を下ろした著者が、自身の半生から羽生善治や藤井聡太の強さの秘密、さ...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能 2025年 12/25号
愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、すべて詰まったのが「昭和歌謡」。今、時空を超えて若者、世界からも大脚光を浴びている。そこで、アサ芸は「昭和の名曲」をこよなく愛すクレイジーケンバンド・横山剣にカラオケで歌うコツを師事。忘年・新年...
記事全文を読む→1963年12月26日、年の瀬が迫った日の夕刻、大阪梅田の阪神電鉄本社は報道陣でごった返していた。プロ野球史上、今後も語り継がれるであろう、阪神の大エース・小山正明と大毎(現ロッテ)の主砲・山内一弘とのトレード発表である。ネームバリューやト...
記事全文を読む→法廷で目撃する被告人の国籍はさまざまだ。今年7月にアフガニスタンから来日し、翌8月に不同意わいせつの容疑で逮捕されたのはハビブ・ハマラン・アブドゥル・ハマラン被告(40)。身長180センチ以上はある大男で、ヒゲをたくわえた姿は悪役レスラーを...
記事全文を読む→今季リーグ3位に終わり、来年こそは「絶対優勝」をなかば厳命されている巨人の阿部慎之助監督(46)。V奪還に向けて、今オフは投手陣“ダブル獲得”に躍起となっているのだが‥‥。今季2ケタ勝利を挙げたのは、プロ5年目の右腕、山﨑伊織(...
記事全文を読む→昨年7月に交際が発覚した、国民的女優AとトップアイドルJの年の差カップル。交際報道から1年以上が経過した今、2人は周囲も認める「公認カップル」として、堂々と関係を深めている。「2人は、すでに周囲に対してもオープンな関係を築いています。特にJ...
記事全文を読む→今年5月、飲酒運転で児童4人にケガをさせた中国籍のひき逃げ男にさいたま地裁が下したのは執行猶予つきの温情判決だった(11月13日)。ルールを守らない外国人に、国民のイライラは爆発寸前だ。では、彼らはいったいどんな犯罪を犯しているのか。東京地...
記事全文を読む→ところで、世界各国の軍事力を調査・分析している「グローバル・ファイヤーパワー」の最新ランキングで、中国は、米国、ロシアに次ぐ世界第3位の軍事力を有すると評価されている。日中間の緊張は日増しに高まるばかりだが、果たして中国軍の実力は─。西村氏...
記事全文を読む→言わずもがなだが、台湾有事が勃発すれば、日本にとって対岸の火事で済まされない。「人民解放軍が台湾を侵攻するには、約200キロある台湾海峡を横断して、台湾に上陸しなければならない。一方で台湾側もそれを阻止するために待ち構えていますから、正面突...
記事全文を読む→去る12月6日、沖縄本島南東の公海上空で警戒監視中だった自衛隊機に向け、中国軍の戦闘機が断続的にレーダー照射を行った。高市総理の「台湾有事発言」以来、日中間の緊張は高まるばかり。よもや「日本有事」とも叫ばれる中、日本はいかにしてかの国の脅威...
記事全文を読む→日中関係がキナ臭くなっているが、このクソ忙しい師走に、中国政府の恫喝や高市政権の支持率稼ぎで振り回されるのも気分が悪い。どうせならこの事態を金儲けに換えられないものだろうか?「高市早苗総理の発言をきっかけに日中関係がギクシャクしている。高市...
記事全文を読む→高市早苗総理(64)との“最恐コンビ”で「責任ある積極財政」に取り組む片山さつき財務相(66)。敵は財政規律派の議員や財務官僚だけではない。政治パーティーの会場でマスコミを相手に「場外バトル」を繰り広げていた。「まさに一触即発で...
記事全文を読む→14年ぶりに「踊る大捜査線」シリーズの最新作が公開される。新宿・歌舞伎町のライブカメラには、織田裕二扮する青島俊作がお馴染みのモッズコートにスーツ姿で走る撮影の様子が映り、話題になった。「踊る―」が放送された97年以降、熱血刑事の主人公に憧...
記事全文を読む→元気ですか〜!(猪木風)。還暦ブレイクを本気で狙っている三又又三(58)です。実は僕、3年ほど前に東京農業大学(以下、東京農大)で、特別講師を務めたことがあるんです。テーマは「コミュニケーション能力の向上」。きっかけは単独ライブの営業ですよ...
記事全文を読む→
