テリーしかし、あんなメジャーと、ロサンゼルスのドジャースタジアムでやれるなんて、野球人としては最高の栄誉じゃないですか。めったにできない経験ですよね。権藤そうですね。でも、やっぱりアメリカっていうのはすごい国ですよ。テリーそれは、どういうと...
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テリー投手コーチの立場から見て、今回の大谷(翔平)離脱はどう思ってらしたんですか?権藤痩せ我慢で「いなくとも代わりで何とかするよ」と言ってはいましたけど、そりゃあ不在は痛かったです。ただ、大谷がいても(球数制限で)65球しか投げられないんで...
記事全文を読む→●ゲスト:権藤博(ごんどう・ひろし)1938年、佐賀県生まれ。社会人野球で活躍後、61年に中日ドラゴンズ入団。1年目よりエースとして活躍。同年はチーム試合数130のうち69試合に登板(先発44試合)。35勝19敗。沢村賞、新人王を受賞。35...
記事全文を読む→さらにひどいのは、キューバとの開幕戦先発に抜擢されたロッテの石川歩(29)。2試合に先発して勝ち星はなく、専門家からは「体が突っ立ってしまっているから、得意のシンカーが変化しない。もろにWBCのマウンド、公式球の影響でしょう」と指摘されてい...
記事全文を読む→日本列島を熱狂させた侍ジャパンのメンバーに明暗くっきり──。大舞台での貴重な経験と引き換えに、絶不調に陥った者。あるいは、WBCバブルの恩恵を受ける者。ペナントレースに多大な影響を与えている「その後」を追った。侍ジャパンの不動の4番だった横...
記事全文を読む→今季、打撃技術に磨きがかかっている要因の一つに、打撃フォームの変化があるという。さるスポーツ紙デスクが分析する。「去年は打席にまっすぐ、すーっと立ち、テイクバックしてバットをトップの位置に持っていくフォームでしたが、今年はムダな動きが省かれ...
記事全文を読む→もはや彼を責める声は皆無かもしれない。無傷の6連勝を飾るも22日の準決勝でアメリカに接戦の末、惜しくも敗れた我らが侍ジャパン。2失点どちらもエラーが絡むという、アウェーの日本にとっては皮肉な結果となったが、ジャパン野球が世界に十分通用するこ...
記事全文を読む→3月23日、アメリカの優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本は準決勝でアメリカに惜敗したものの、1次ラウンド、2次ラウンドともに無敗の快進撃を続けた。今回のWBCで球界の新たなスター候補となったのが巨人の小林誠司...
記事全文を読む→なぜ、言う必要があるのか?現在開催中のWBCで無敗で決勝トーナメントに駒を進めた侍ジャパン。残念ながら準決勝で米国に惜敗したものの、第2ラウンドまでは全勝、しかもほとんどの試合を乱打戦を制しての勝利ということもあり、ファンはおおいに盛り上が...
記事全文を読む→もちろん、選手の間でもドタバタ劇が。チームを引っ張る中田が慌てたのは、開幕戦前、首からブラ下げている金色のネックレスがプツンと切れるという不吉な事件が起きたからだ。スポーツライターがあとを引き取る。「こういうのを気にするタイプの中田は焦って...
記事全文を読む→小久保監督の求心力も下がるばかりだ。「クリーンアップは動かさない、と早々に宣言しておきながら、3番の坂本勇人(28)が不振になると、すぐに青木宣親(35)に差し替えた。嶋基宏(32)は当初、捕手1番手構想で、足の故障からの回復が遅れても『強...
記事全文を読む→前評判を覆す全勝突破でロサンゼルスに乗り込んだ侍ジャパン。優雅に浮かぶ白鳥は水面下で必死に足をバタつかせているものだが、代表ナインもまさにその状況だった──。テレビ中継には映らない「ベンチ裏パニック」を、地獄耳の特別副音声で実況レポート!小...
記事全文を読む→3月16日発売の「週刊文春」が、第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)の現場にて、中居正広が一部記者から大ブーイングされていたと報じた。中居は、今大会で日本代表公認サポートキャプテンを務めている。「一次ラウンドの初戦、中居が先発投手...
記事全文を読む→WBC本番では主力打者の調整不足など、強化試合での不安要素を払拭、「打ち勝つ野球」で快進撃を続ける侍ジャパン。だが、たった1人のミスでゲームを落としてしまうのが野球の怖さだ。さて、優勝に「待った」をかけそうな“モンダイ侍”は‥‥。1次ラウン...
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