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記事全文を読む→テレビから消えた日本エレキテル連合、それでも「朱美ちゃん」を封印する理由
日本エレキテル連合が22日、「第15回ビートたけしのエンターテインメント賞」の日本芸能賞を受賞。久しぶりに“朱美ちゃんと細貝さん”のいでたちで登壇した二人は、定番ネタ「未亡人朱美ちゃん」を披露した。
しかし、客席の薄い反応に細貝さん役の中野聡子が「もっと笑えよ~」と懇願、本人たちには不本意な反応だったようで、たけしも「出来はいいと思うけどな」とフォローした。
このところエレキテルについては“正月以降、テレビから消えた”と心配の声があがっている。作年の大ブレイクも間もないはずなのに、なにが起こったのか。その理由について芸能ジャーナリストはこう話す。
「流行語大賞受賞以降、“一発屋”で終わりたくないという危機感から『朱美ちゃん』を封印してしまったんです。本人たちは他のネタにも自信があったようで、朱美ちゃんだけでないところを見せたかったのですが、需要があるのは“朱美ちゃんと細貝さん”だけなんです」
また、芸能評論家も「封印の時期を間違えた」と指摘する。
「新しい“同僚OL”ネタで次のブレイクを狙ったようですが、パッとしなかった。もともと舞台ネタがメインで、テレビでは放送できないものが多いため、代替も用意できず、いまや八方塞がりの状態です」
志村けん、ビートたけしとお笑い界の大御所からも可愛がられ、後押しされている二人だが、別のネタでも「いいじゃーないの~」とはいかなかったようである。
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