芸能

“暴君”水谷豊、「相棒13」最終回が大炎上で「次の相棒が見つからない」緊急事態!

20150324yutaka

 人気テレビドラマ「相棒season13」(テレビ朝日系)が平均視聴率20.3%の好成績で幕を閉じた。最終回の結末について、ネット上では「後味の悪い終わり方だった」「これまでの3年間ぶち壊し」との批判が続出しているとの報道もあるが、歴代のシリーズを見続けてきた古参ファンたちの関心は、すでに三代目相棒の成宮寛貴に続く“四代目は誰か?”に向かっている。

 しかしこのドラマ、これだけ続く人気シリーズでありながら、実は「相棒の人選にとても苦労している」というのだ。テレビ関係者は言う。

「今やテレビ朝日にとってドル箱の数字を持つ水谷豊は『独裁者』と化しています。今シーズン中も、長年『相棒』を共に作り続けてきたプロデューサーのA氏を現場から外しました。この一件は業界で一気に広がり、水谷の暴君ぶりがA氏にまで及んだかと、関係者は驚いたのです。そんな出来事があっての四代目選考ですから、オファーを受けるタレントも慎重にならざるを得ない。断る役者もいて、難航するのは当然です」

 つまり、「相棒」の相棒が決まらないのだ。

「水谷としては、寺脇康文が演じた初代相棒・亀山薫のような、熱血漢のあるキャラとして織田裕二を推しました。しかし、局としてはジャニーズとの関係で稲垣吾郎の名を挙げたそうです。また、作中に何度か登場している仲間由紀恵も挙がったが、どうやら断られたようです」(前出・テレビ関係者)

 このような状況で急浮上したのが、二代目相棒・神戸尊を演じた及川光博説だ。

「実は、水谷とトラブルなく相棒解消となったのは及川だけなんです。だから卒業後も及川は劇場版に2度も登場できた。このまま人選が難航すれば、及川の再登板も致し方ないともっぱらの噂です」(前出・テレビ関係者)

 水谷演じる切れ者の杉下右京なら、この難問をどう解決するのだろうか。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

アサ芸チョイス:

  1. 54881
    PR
    マイナス金利導入で値上がりも?まだ間に合う「生命保険の見直し」その秘策

    今年2月16日から、日本史上初の金融政策である「マイナス金利」が導入されました。だけど、この政策によって私たちの生活にどのような影響があ

  2. 49459
    PR
    元気ハツラツの秘訣は『にんにく』『しじみ』『牡蠣』のトリプルパワー

    年齢を重ねていくたびにしんどくなってくるのが、年末年始の宴会。“おつきあい”とはいえ連日宴席となると、カラダの外も内側もズッシリと溜まり

  3. 56571
    PR
    年齢面で不利な“40代の婚活”を変えた「結婚相談所のサービス」その仕組とは?

    40歳を過ぎていよいよプレッシャーを感じてきたのが「結婚」の二文字。「まだ婚活は早い」「婚活をしなくてもそのうちいい出会いがあるだろう」

注目キーワード

人気記事

1
清原和博が供述した大物俳優「X」が警視庁に内偵されている!(1)検査をしようとしたところ…
2
清原和博が供述した大物俳優「X」が警視庁に内偵されている!(3)疑惑の「X」の異常な言動
3
テレビ復帰は無理!楽しんご、乱暴された被害者女性を口撃してフルボッコに
4
貫地谷しほりが公開したすっぴん写真がまるで「行為中」そのもの!?
5
清原和博が供述した大物俳優「X」が警視庁に内偵されている!(2)ハーフ美女との関係も続いている?