例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→ラモス瑠偉が激怒したFC岐阜GMの「外国人差別」(1)17歳外国人選手に向けたある言葉
海外では日本代表の岡崎慎司が同僚FWとの間の「人種差別騒動」を乗り越えて、レスター・シティをプレミアリーグ初制覇に導いた。国内でも各クラブが差別撲滅の取り組みを続ける中、ラモス瑠偉が監督を務める人気チームのGMが外国人選手に「差別発言」を行ったという。現役選手が実名告発した。
取材で内紛が明るみに出たのはJ2所属の「FC岐阜」。元日本代表選手のラモス瑠偉(59)が14年1月から監督を務めるプロサッカーチームだ。
チーム関係者が語る。
「それまで東京ヴェルディやビーチサッカー日本代表を率いていたラモス監督は采配面での手腕はもちろん、選手たちから人格者として慕われています。その広いサッカー人脈で元日本代表のゴールキーパー、川口能活をはじめとする人気選手たちの獲得に大きく貢献。チームの士気を上げると同時に、就任前に比べて集客数がほぼ倍になるなど、経営面でも確実に成果を残しています」
そんなラモス監督との軋轢がささやかれているのが、14年12月にGM(チーム統括部長)に就任した高本詞史氏だ。京都サンガFCで選手生活を終え、その後も同チームで指導者としての道を歩んできた。
「チーム内では絶対的な権限を持つ立場であるにもかかわらず、選手からの評判はあまりよくありません。当然、選手の意思を一番に優先するラモス監督との確執は避けられず、両者の板挟みになっている者も少なくない状況です」(前出・チーム関係者)
選手の起用に関して、2人の意見が食い違うことは珍しくない。ラモス監督がテストで才能を見いだして入団にゴーサインを出した選手や、セカンドチーム「FC岐阜SECOND」からの昇格を決めた選手に対し、高本GMの対応はきわめて冷ややかだという。
「チームの強化を考えたうえでの判断なら理解もできるが、中には不当な理由でぞんざいな扱いを受けた選手もいます」(前出・チーム関係者)
高本GMの差別言動を実名で憤激告発するのは、現在もFC岐阜のセカンドチームに所属する森島渉選手(21)だ。彼は言う。
「高本GMから外国人差別の被害を受けたのはルーカス(18)というブラジル人選手。昨年3月にセカンドチームの練習に参加して、ラモス監督に合格を言い渡されながら、なかなか選手登録されず、試合にも出られませんでした」
疑問に感じたルーカス選手は、昨年5月に父親を伴って高本GMと話し合いの場を持った。森島選手によれば、選手登録をされない理由について、高本GMはこう発言したというのだ。
「17歳(当時)でブラジル人。ちゃんと教育を受けているかわからないし、盗みなどをしかねない。そうなった場合、責任を取るのは誰だと思っているんだ」
とてもチームの総責任者であるGMの言葉とは思えない。
「そこには、ルーカスとルーカスの父親の他に、セカンドチームの勝野正之総監督も同席していたといいますが、高本GMの権限を恐れて、だんまりを決め込んでいたと聞きました」(前出・森島選手)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

