30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→ラモス瑠偉が激怒したFC岐阜GMの「外国人差別」(1)17歳外国人選手に向けたある言葉
海外では日本代表の岡崎慎司が同僚FWとの間の「人種差別騒動」を乗り越えて、レスター・シティをプレミアリーグ初制覇に導いた。国内でも各クラブが差別撲滅の取り組みを続ける中、ラモス瑠偉が監督を務める人気チームのGMが外国人選手に「差別発言」を行ったという。現役選手が実名告発した。
取材で内紛が明るみに出たのはJ2所属の「FC岐阜」。元日本代表選手のラモス瑠偉(59)が14年1月から監督を務めるプロサッカーチームだ。
チーム関係者が語る。
「それまで東京ヴェルディやビーチサッカー日本代表を率いていたラモス監督は采配面での手腕はもちろん、選手たちから人格者として慕われています。その広いサッカー人脈で元日本代表のゴールキーパー、川口能活をはじめとする人気選手たちの獲得に大きく貢献。チームの士気を上げると同時に、就任前に比べて集客数がほぼ倍になるなど、経営面でも確実に成果を残しています」
そんなラモス監督との軋轢がささやかれているのが、14年12月にGM(チーム統括部長)に就任した高本詞史氏だ。京都サンガFCで選手生活を終え、その後も同チームで指導者としての道を歩んできた。
「チーム内では絶対的な権限を持つ立場であるにもかかわらず、選手からの評判はあまりよくありません。当然、選手の意思を一番に優先するラモス監督との確執は避けられず、両者の板挟みになっている者も少なくない状況です」(前出・チーム関係者)
選手の起用に関して、2人の意見が食い違うことは珍しくない。ラモス監督がテストで才能を見いだして入団にゴーサインを出した選手や、セカンドチーム「FC岐阜SECOND」からの昇格を決めた選手に対し、高本GMの対応はきわめて冷ややかだという。
「チームの強化を考えたうえでの判断なら理解もできるが、中には不当な理由でぞんざいな扱いを受けた選手もいます」(前出・チーム関係者)
高本GMの差別言動を実名で憤激告発するのは、現在もFC岐阜のセカンドチームに所属する森島渉選手(21)だ。彼は言う。
「高本GMから外国人差別の被害を受けたのはルーカス(18)というブラジル人選手。昨年3月にセカンドチームの練習に参加して、ラモス監督に合格を言い渡されながら、なかなか選手登録されず、試合にも出られませんでした」
疑問に感じたルーカス選手は、昨年5月に父親を伴って高本GMと話し合いの場を持った。森島選手によれば、選手登録をされない理由について、高本GMはこう発言したというのだ。
「17歳(当時)でブラジル人。ちゃんと教育を受けているかわからないし、盗みなどをしかねない。そうなった場合、責任を取るのは誰だと思っているんだ」
とてもチームの総責任者であるGMの言葉とは思えない。
「そこには、ルーカスとルーカスの父親の他に、セカンドチームの勝野正之総監督も同席していたといいますが、高本GMの権限を恐れて、だんまりを決め込んでいたと聞きました」(前出・森島選手)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

