例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→原前監督の名誉毀損裁判で巨人敗訴!野球協約違反で「永久追放」求める声も…
巨人が原辰徳前監督の金銭問題を巡る「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして文芸春秋を訴えた裁判で、最高裁は6月29日までに巨人の上告を受理しない決定を下した。これにより、巨人側の敗訴が確定。原氏が女性問題に絡み、反社会的勢力の人物に1億円を支払ったことが事実と認められた。
巨人は昨年から今年にかけて、野球賭博問題、清原和博被告の現役時代の薬物使用、そして原氏の“黒い交際”と、「球界の盟主」どころか球界の風上にも置けない不祥事が相次いでいる。そしてもちろん、原氏の件がこれで終わりとなるはずがない。
「野球協約第180条で、裏社会とつながりのある人物とは『交際し、又は行動を共にし、これらの者との間で、金品の授受、饗応、その他いっさいの利益を収受又は供与し、要求又は申込み、約束すること』を禁止しています。原氏の行状は明らかにこれに当たるのです。現場の人間なら1年、または無期の失格処分となる不祥事ですが、今年この判決が出ることを見越して、昨年監督を辞任したのではないかとも言われています。今後、巨人やNPB(日本野球機構)がこの問題にどんな決着をつけるのか。あるいはこのまま幕引きとするのかに注目です」(週刊誌記者)
ネット上には「国がクロと言ってるんだから処罰しろよ」「永久追放でもナマぬるい」「巨人と原がファンに嘘をついていたと理解した」など、批判の言葉が数多く書き込まれている。
果たしてどんな結末を迎えるのか。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

