8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→原前監督の名誉毀損裁判で巨人敗訴!野球協約違反で「永久追放」求める声も…
巨人が原辰徳前監督の金銭問題を巡る「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして文芸春秋を訴えた裁判で、最高裁は6月29日までに巨人の上告を受理しない決定を下した。これにより、巨人側の敗訴が確定。原氏が女性問題に絡み、反社会的勢力の人物に1億円を支払ったことが事実と認められた。
巨人は昨年から今年にかけて、野球賭博問題、清原和博被告の現役時代の薬物使用、そして原氏の“黒い交際”と、「球界の盟主」どころか球界の風上にも置けない不祥事が相次いでいる。そしてもちろん、原氏の件がこれで終わりとなるはずがない。
「野球協約第180条で、裏社会とつながりのある人物とは『交際し、又は行動を共にし、これらの者との間で、金品の授受、饗応、その他いっさいの利益を収受又は供与し、要求又は申込み、約束すること』を禁止しています。原氏の行状は明らかにこれに当たるのです。現場の人間なら1年、または無期の失格処分となる不祥事ですが、今年この判決が出ることを見越して、昨年監督を辞任したのではないかとも言われています。今後、巨人やNPB(日本野球機構)がこの問題にどんな決着をつけるのか。あるいはこのまま幕引きとするのかに注目です」(週刊誌記者)
ネット上には「国がクロと言ってるんだから処罰しろよ」「永久追放でもナマぬるい」「巨人と原がファンに嘘をついていたと理解した」など、批判の言葉が数多く書き込まれている。
果たしてどんな結末を迎えるのか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

