吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→もう話題にもならず…のん、頼りは岩手だけの危機的状況
のんが主役の声を演じ、高い評価を受けた映画「この世界の片隅に」が日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に選出された。これをきっかけに芸能界復帰を果たしたいのが本音だろう。ところが、現実はそう簡単ではないようだ。
「彼女を女優として起用するという話はまったく聞こえてきません。彼女がやっていることといえば変なキャラクターをデザインして関連グッズを売ることとブログぐらい。唯一、彼女の話題を作ってくれるのは、NHK朝ドラ『あまちゃん』で縁のある岩手県ぐらいです」(スポーツ紙デスク)
1月16日には、岩手の農畜産物の安全性をPRする「純情産地いわて宣伝本部長」に就任。盛岡市で委嘱状を受け取ったのんは都内に移動し、岩手の畜産物宣伝に一役買った。
「以前、聞いたことのあるようなニュースに感じますよね。のんは昨年11月に盛岡で行われた『ニッポンめんサミット』のPRを担当しています。岩手県関連の似たような役ばかりやっているわけです。彼女にしてみればありがたい話だと思いますが、我々マスコミには『またか‥‥』という感じ。世間の反応も似たようなものでしょう。最近はニュースとして取り上げることも減っています」(前出・スポーツ紙デスク)
今や“岩手ローカルの地方タレント”になったのん。危機的状況を脱する日は来るのだろうか。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

