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信号待ちからの発進で、クラッチミートがぎこちない。渋滞のたびに左手が重くなる。若い頃はなんでもなかった大型バイクの車重が、年齢を重ねると停車や取り回しのたびに体へのしかかってくる。思い当たるライダーは少なくないだろう。警視庁の統計によると、...
記事全文を読む→今はネットやSNS上に、ありとあらゆる猫の情報が流れている。その中で「キャリコとは?三毛猫の呼び名の由来や特徴をわかりやすく解説」という、気になる見出しがあった。なぜ気になったかといえば、我が家の3匹のオス猫のうち、クールボーイと名付けた真...
記事全文を読む→企画会議は毎週月曜日に行われた。前週の視聴率は発表されており、低ければ会議は修羅場と化す。「数字が悪いと、貴明さんが会議に来られてスタッフにハッパをかけてくれます。まさに現場のリーダーで、われわれの兄貴分でした。数字至上主義の当時、数字が悪...
記事全文を読む→キャンディーズの解散宣言は77年7月17日。日比谷野外音楽堂で突然メンバーから発表された。「野音に行っていた地元の仲間からライブ直後に電話があり、知った時には明日からどうして生きていけばいいんだろうと‥‥頭が真っ白になりました」(石黒氏)こ...
記事全文を読む→「外部D一期生」として尋常ではないプレッシャーがかかったのは、「みなさん~」の企画会議だった。「『みなさん~』の後半は『新・食わず嫌い王決定戦』という絶対的な人気コーナーが控えてます。番組や映画、イベントの宣伝名目で、普段はバラエティーに出...
記事全文を読む→当時は今よりもファンとアイドルとの距離が近かった。「スーちゃんの家は釣り道具屋なので、電話してお母さんに何時の飛行機に乗るのか教えてもらうこともありました。ほのぼのしていましたよね。自宅から出てくるランちゃんの姿を収めた5センチ×3センチの...
記事全文を読む→佐々木にとって「とんねるず」は、思い入れのある存在だった。「ザ・ドリフターズ、『THE MANZAI』『オレたちひょうきん族』などテレビの人気お笑い番組はすべて見てきて、たまたま『TVジョッキー』(日本テレビ系)で、とんねるずになる前の素人...
記事全文を読む→3人ともスクールメイツ出身のキャンディーズは、73年9月1日に「あなたに夢中」でデビュー。当初は最年少ながら歌唱力が高かった田中好子(スー)=享年55=がセンターを務めるもヒット曲には恵まれなかった。そんな中、少し色っぽい憧れのお姉さん的な...
記事全文を読む→およそ30年間にわたってフジテレビのゴールデンタイムを「みなさんのおかげです/でした」で席巻したとんねるず。超大物コンビと対峙できる外部ディレクターが求められる中、佐々木に白羽の矢が立つ。理論的な石橋貴明と、感性と発想の木梨憲武。両雄との仕...
記事全文を読む→70年代アイドルは永遠だった。今から50年前「ペッパー警部」でデビューしたピンク・レディーだが、今なおテレビやライブで現役活動中。同時代に人気を二分したキャンディーズのランちゃんも単独ライブで往年のファンたちに微笑がえしを続行中だ。時を超え...
記事全文を読む→「虚構の昭和史海軍善玉論、石原莞爾名将論の陥穽」保阪正康・戸髙一成・大木毅・著(角川新書/1166円)昨年は「戦後80年」ということで、先の戦争に関する報道や書籍、映画、ドラマなどが数多く登場した。もちろん、今年の夏も8月15日を中心に戦争...
記事全文を読む→9月中旬を過ぎると、朝起きた瞬間の枕元や、シャンプーを終えた後の排水口を見て思わず息を飲む男性が急増する。真夏の強烈な紫外線、ダラダラと流れた大量の汗、そしてエアコンの冷風による極度の乾燥。これら過酷なダメージが蓄積した初秋は、1年の中で抜...
記事全文を読む→円安と物価高で海外旅行のハードルが上がる中、あえて海外へ出かける中高年男性がいる。目的は有名観光地や夜遊びではない。若い頃に欲しかったアイテムを探す「追憶リベンジ旅」だ。その舞台のひとつ、タイのバンコクでは、昔遊んだゲームを探す日本人の中年...
記事全文を読む→3日間開催となったシルバーウィークの9月21日(月)に行われるGⅡ・神戸新聞杯(阪神・芝2400メートル)は、圧倒的1番人気が予想されるロブチェン(牡3)の独演会となるのだろうか。戦績を紐解くまでもなく、ロブチェンは今年のGI・皐月賞(中山...
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