猫にも花粉症がある。我が家の3匹のうち、1匹がクシャミを連発することでわかったのだが、もうひとつ、この猫だけのおかしな症状がある。時々、左目に目ヤニが出て、瞼が閉じかけるのだ。ざっくりだが、症状が出るのは半年おきくらいだろうか。今年もクシャ...
記事全文を読む→社会
閉店件数が過去最高を更新している美容院業界。コロナ禍以降のセルフカットの増加や人手不足など、様々な理由が挙げられるが、ここに「大きな異変」が起きている。これまで「勝ち組」とされてきた高単価サロンから、美容師たちが続々とリーズナブル価格帯の大...
記事全文を読む→牛丼チェーン「すき家」などの外食事業を手掛けるゼンショーホールディングスの創業者、小川賢太郎会長が4月6日、心筋梗塞のため死去した。牛丼以外にも、うどんの「なか卯」やハンバーガーの「ロッテリア」など多くの飲食チェーンを買収したことで知られる...
記事全文を読む→関西国際空港の第2ターミナル(国内線)がこの4月に、リニューアルオープンを迎えた。LCC専用ターミナルとして知られる同施設は、急増する利用者に対応するため、約8カ月の改修を経て「進化」した形だ。今回のリニューアルの目玉は、とにかく「効率化」...
記事全文を読む→4月6日から10日間にわたる「春の全国交通安全運動2026」が始まった。内閣府が公表した推進要綱によれば、今年の「重点項目」は以下の3点になる模様だ。●通学路や生活道路における、子供をはじめとする歩行者の安全確保●「ながらスマホ」の根絶や歩...
記事全文を読む→かつて「幻の酒」と呼ばれた日本酒「獺祭」が今、散々な言われようである。「ドンキの棚に並んでる時点でありがたみゼロ」「スマホで『だっさい』って打つと『ダサい』って変換される。もう名前が答え出してるじゃん」SNSにはかつての銘酒を嘲笑するような...
記事全文を読む→ここ最近、まことしやかに囁かれている噂をご存じだろうか。「今年6月、パソコンが突然、起動しなくなるらしい」起動時に働くセキュリティー機能の「証明書」が期限切れを迎え、ある日を境にWindowsが立ち上がらなくなるというのだ。思い出すのは世紀...
記事全文を読む→この間、六代目山口組は東声会だけでなく、友好組織との関係を強化していた。3月18日、香川県高松市の二代目親和会本部を最高幹部が訪問。同会の吉良博文会長がこの日、誕生日を迎え、その祝いのために訪れたのだ。午前10時30分頃、親和会本部前には吉...
記事全文を読む→アサ芸での記者生活を続ける中で、平塚氏は第二次世界大戦に従軍した元兵士の声に耳を傾ける機会を得る。「『ドキュメント太平洋戦争最前線に異常あり』という連載をやったんです。『太平洋戦争研究会』っていうのを立ち上げましてね。生き残って帰ってきた日...
記事全文を読む→「そもそも小澤会長の移籍は、こうした山口組と東声会の関係があって実現したと言えるでしょう」とジャーナリストが言うように、代目継承で両組織の関係はさらに深まったと見るのが自然だ。そのことは小澤会長の来歴からもよくわかる。小澤会長は、竹内若頭が...
記事全文を読む→1970年8月、アサ芸は「私が松川事件の犯人だ!」という、日本軍の元特務機関員の告白を掲載した。松川事件とは1949年8月17日、東北本線松川駅~金谷川駅間で列車が脱線転覆。乗員3人が死亡した事件で、19歳の少年線路工ほか計20名が逮捕され...
記事全文を読む→その小澤会長が継承した東声会の始まりは、終戦直後の混乱期にまで遡る。当時、愚連隊を率いていた町井久之会長が大アジア主義に心酔し、「東洋の声に耳を傾ける」という理念のもとに、1947年に東声会として船出したのだ。町井会長の統率力のもと、抗争も...
記事全文を読む→アサ芸史に残る名物記者が登場。GHQ傘下諜報機関幹部を直撃し、あの誘拐殺人犯の愛人の口を開かせ、「玉砕の島」から生還した元兵士らの声も記事化した。御年88歳の今も精力的に活動する彼の「不変の現場主義」とは─。現在、「太平洋戦争研究会」代表を...
記事全文を読む→山口組と半世紀以上にわたって親戚関係にある関東の組織で代替わりがあり、六代目山口組系出身の新当代となった。盃儀式は山口組直系組織本部で行われ、襲名披露でも山口組直参が付き添う「全面バックアップ」をしてみせた。本誌は儀式当日からの数日間に密着...
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