芸能

タモリ「サングラスの奥に秘めた“カネ・タブー・放送事故”」(3)“不倫の噂”も慎重に回避

20131031f

 二日酔いで暴走したこともあるタモリのスキャンダルは、これまでほとんど報じられていない。そんな「サングラスの奥に秘めた素顔」を放送作家が証言する。

「よく言えば『徒党を組まない一匹狼タイプ』ですが、『小心タイプ』という声もよく聞きます。ビートたけし(66)と明石家さんまとで“BIG3”と呼ばれていますが、例えば、正月番組の特番などで3人がゴルフ競演する際に『このケチ!』なんてダブル口撃を受けていますが、カメラが回っていない席でも『いじられキャラ』。そして、たけしとさんまからは陰で『アイツはケチ』と言われていました」

 芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、タモリのこんな意外な一面を指摘する。

「タモリのものまねで知られるタレントのコージー冨田だけは芸能界で唯一のNGタレントとも言われています。彼のパフォーマンスに対し快く思っていないフシが伝わってくるんです。共演したことはなかったはずだし、実際、彼の話題には一切触れませんからね」

 一見、敵を作らない全方位外交に見える交友関係について、写真誌カメラマンが話す。

「タモリは友人たちを自宅に招待して手料理をふるまうので、タモリの時価8億円とも言われる東京・目黒区の豪邸を張っていれば交友関係がわかります。同郷の福岡県出身の有名人は多い。中でも森口博子(45)は、正月におせち料理を食べに来るほど慕っていました。ここ数年は同郷ではないですが、SMAPの草なぎ剛(39)もあのすっ裸騒動で揺れた時期、かなり支えてもらったそうです。基本的に芸能人の交友関係は少なく、心を許しているのは、ともにデビュー時代に深夜の下品芸人として鳴らした鶴瓶ぐらいでしょう」

 冒頭で、鶴瓶をレギュラー日でもないのに呼んで番組終了宣言したことも、こんな背景を知ると、どこか「寂しいもの」を感じてしまう。

 こうして見てくると「慎重な人間性」が浮かび上がるタモリだが、取材を進める中で、本誌はこんな意外な情報にも行き当たった。16年ほど前に、恒常的なマスコミ包囲網をかいくぐって逢瀬を重ねていたという、20代の頃に結婚した一般人の夫人以外の影が一度だけ見え隠れしたというのだ。

 フジテレビ関係者が明かす。

「相手は年下の料理研究家でした。有名文化人の娘で、海外から帰国後、タモさんから仕事面でバックアップを受け、いつしか都内の最高級億ションで週末婚のような関係になったと噂されました。長期間追跡を試みた写真誌や女性誌は多いものの、全て空振りだったといいます。タモさん側は追跡車のナンバーを割り出すなどの対策を練っていたそうです。当時は女子アナブーム。一緒に仕事をした人気アナたちが、その手法を参考にしたというほど用心深いタイプだったと聞いています」

「いいとも!」終了が迫る中、そんな人間・タモリのタブー素顔もますます注目されていきそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    寒い屋外からオフィスに戻ると頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    98132

    厳しい寒さが続き、屋外と室内の温度差が激しいと、「顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバーしたり、さ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    モデルや芸能人も愛用!管理栄養士が監修するダイエット方法「スルスルこうそ」の実力とは?

    Sponsored
    91454

    ダイエットをする人にとって、その理由はそれぞれ。でも、いざ始めてみると、一筋縄ではいかないのがダイエットというものですよね。簡単に痩せることができたら苦労しません。失敗する人は何をしたってうまくいかず、負の連鎖を繰り返すことになってしまいま…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    少しのお酒で頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    91796

    年末年始の飲み会が増えるこの時期、「少しお酒を飲んだだけでも顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバー…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
マツコ、「私服姿公開⇒即削除」事件で囁かれる「芸能界引退」!
2
メダルラッシュでも隠せない「平昌五輪“裏”ダイジェスト」(1)羽生結弦をめぐる狂騒曲
3
眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(3)お相手の醜聞を広める理由
4
眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(2)「得体が知れない」との声も
5
眞子さま「結婚延期」で浮上した皇室内の“壮絶ウラ攻防”