8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→綾瀬はるか主演ドラマが爆死で「ホリプロ看板女優」は石原さとみが戴冠!?
綾瀬はるか主演のドラマ「わたしを離さないで」(TBS系)が2話連続で6.2%の低視聴率に終わり、先行きを危ぶまれている。綾瀬にとっては1年ぶりの連ドラ主演で、しかも前作の「きょうは会社休みます」(日本テレビ系)は平均視聴率16.0%の大ヒットだったことから、この急落ぶりには驚きの声も大きい。テレビ誌ライターが語る。
「臓器移植を前提としたクローンの子供たちという題材が何よりも暗すぎます。原作はイギリスのベストセラー小説ですが、日本とイギリスではテレビで受ける要素が違いすぎ。よもや『ハリー・ポッター』のようなヒットを期待したのであれば、見込み違いに過ぎます。原作本があるため明るい展開に変えることもできず、綾瀬の頑張りで数字を上向かせることも難しいでしょうね」
この数字に他局のドラマ担当者はホッと胸をなでおろしていることに違いない。さらに、あの人気女優からの高笑いも聞こえてきそうだと語るのは、前出のテレビ誌ライターだ。
「それは同じ事務所のライバルである石原さとみです。石原は前クールの『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)にて、お坊さんとの恋愛話では視聴率を取れないという批判をもろともせず、平均視聴率11.7%を叩きだしました。ホリプロの看板女優を自負する石原ゆえ、綾瀬のつまずきにはほくそ笑んでいるかもしれませんね」
ちなみに初回視聴率6.2%といえば、平均視聴率が4.7%と大爆死したドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)と一緒の数字だ。よもや綾瀬の本作も同様の数字に終わるようであれば、本作がテーマとする「生まれてきた意味」ではなく、「このドラマに出た意味」を問い直したほうがいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

