例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→爆笑問題・太田の「2ちゃんねる潰そうぜ」で困るのは炎上商法タレント?
爆笑問題・太田光の発言で、ネット民たちが敵意を剥き出しにしている。
TBSラジオの「爆笑問題カーボーイ」で、太田はネット上でテレビ批評をするテレビ評論家気取りの一般人に苦言を呈した。
太田は「最近の素人はみんなテレビ批評するだろ。ああいうの恥ずかしいっていう意識が、あいつらにもないよな」と太田節全開の持論を展開。
相方の田中裕二も「ツイッターだ、ネットの書き込みだ、で発表できるからね」と同調していたが、太田はあげくの果てに「2ちゃんねる潰しゃいいんだよ」とぶっちゃけ発言。これに田中は「今、この瞬間も(ネット上が)スゴいんだろうけど‥‥」と話していたが、案の定、ネット民たちは大激怒。「オマエも素人のくせに政治批評してんじゃないか」「いろんな番組でも世論求めてるだろ! 自分が批判しかされてないからって都合いいこと言うな」「アンタが2ちゃんでどれだけミソクソに言われてるか見るのが怖いんだろ」など、集中砲火を受けている。
「今年は早々から芸能界的にもネガティブなニュースが続いているため、ネット上が批判だらけになっていることは、多くの芸能人たちも気になるところだと思います。ただ、芸能人というのは生き方そのものが芸なわけで、ああだこうだ言われるのも含めての仕事なはず。実際、最近は視聴者の声を使って作っている番組も多い。都合のいいことは認めるが、悪いことは認めないでは怒りを買うのは当たり前でしょう」(芸能ライター)
確かにネットには問題が多いことは否めない。ところが、素人のテレビ批評を逆手に取った“炎上商法”などで商売をしている芸能人が腐るほどいるのも事実だ。そういった“お仲間”たちに対しても堂々と糾弾できるのかどうか、ぜひ太田に聞いてみたいところだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

